AEW世界王者 MJFは、AEWを心から愛しています。
旗揚げメンバーの1人であり、早くからその才能が評価され、若手四本柱の中でも一際目立った活躍を披露してきたMJF。以前はWWE移籍の可能性を吹聴し、両団体の間で「入札戦争」が起こることを期待していた彼は、AEWから去る気がなくなったようです。
最新のインタビューで、彼はAEW愛を力強く語りました。自分のやりたいことができていること、ボスのトニー・カーン社長から信頼されていることが、彼に他団体移籍を考えさせない状況を生み出しているようです。
俺がAEWに留まっている理由は、自分らしくいられるからだ。俺には首輪がついていない。誰かに座らされて、自分のやっていることの何が正しくて何が間違っているかなんて、説教される心配をする必要がないんだ。
俺のボス(トニー・カーン社長)は、俺が客を呼べる存在だってことを分かっている。俺は今、世界王座を持っている。視聴率も上がっているし、チケットの売上も伸びている。なぜだと思う?ボスが俺の好きにやらせてくれているからさ。
だから、ここを離れることなんて絶対にないと思うね。
社長のトニーを挑発するような発言も、以前と比べれば減りました。俳優として活動する時間も確保できるAEWよ環境は、彼のクリエイティビティの実現に大きく貢献しているようです。
(Wrestling Observer)
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