WWE

WWE

ビンス・マクマホン(80)の誕生日パーティーにWWE内部で賛否両論。「借りがあるから出席する」「道徳上の葛藤が…」

先日80歳の誕生日を迎えたビンス・マクマホン。親会社を設立するなど相変わらず精力的に活動する彼は、誕生日パーティーを盛大に開催しました。報道によれば、アンダーテイカーやジョン・シナ、JBL、シェイマス、ドリュー・マッキンタイア、ザ・ミズらが参加。その一方で、WWEニック・カーン社長やHHHらは出席しなかったとされています。ある参加者は「ビンスの姿を2年ぶりに...
WWE

【AEW】MJFがリコシェのハート・シンジケート入りプランのお蔵入りを語る「実現しなくてよかったのかもな」

2024年にWWEからAEWへ移籍した大物レスラーたち。鳥人リコシェはやさぐれヒールとして今までにないほどキャラクター性が評価される活躍ぶりを披露しています。一方、MVP、ボビー・ラシュリー、そしてシェルトン・ベンジャミンの3人はユニット「ハート・シンジケート」を結成。タッグ戦線で活躍するほか、ベテランらしい存在感でファンを沸かせています。実力派の黒人レスラ...
WWE

【WWE】ケビン・オーエンズが首の手術を振り返る「成功したよ。重要なのは、これから首の骨がくっついてくれるかどうか」

2025年のレッスルマニア41を直前に首の負傷を発表し、手術を受けたケビン・オーエンズ。ランディ・オートンとのシングルマッチをキャンセルせざるを得ない状況に陥っていた彼は、暫くの間回復に努め、2026年以降の復帰に向けて歩みを進めることになります。WWE屈指の人気者が無事に復帰できることを願うばかりです。最新のインタビューで、彼は先日受けた首の融合手術が成功...
WWE

AAA内部でWWE社長の「我々は主導権を奪わない」発言に懐疑的な意見が広まる。歴史的買収の行方は…

WWE色の強いショーの開催が話題のAAA。メキシコでCMLLとしのぎを削る団体にとってWWEによる買収はプラスに働くのか、それとも…。メキシコの市場開拓、優秀なルチャドールの獲得を目的にAAAを買収したWWE。先日開催されたAAAの年間最大興行Triplemaniaのバックステージで、WWE社長ニック・カーンはレスラーやスタッフは「我々は、AAAから主導権を...
WWE

【WWE】コーディ・ローデス「ヒールには興味ない。出来るかどうかもわからないし…」

コーディ・ローデスはWWEの絶対的ベビーフェイスです。しかし、一部でヒールターンへの期待が大きいことも事実です。彼はベビーフェイスとしての活躍に強い思い入れを持っており、2025年初頭にザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)からのヒールターン提案を断ったほどです。ヒールターンを否定し続けている彼ですが、こうした発言や情報が増えるほどヒールターンの衝撃が増してい...
WWE

【WWE】ベッキー・リンチによるバーミンガム&オジー・オズボーンdisが波紋を呼ぶ。オジーの娘も不快感を表明

現地8月25日にイギリス・バーミンガムで開催されたRAW。ベッキー・リンチは、ヒールとして街を批判した際に、先日亡くなったばかりのメタルの帝王オジー・オズボーンを引用し、物議を醸しています。バーミンガム出身のオズボーンはWWEにとっても重要な存在。彼は何度もWWEの番組へ出演し、WWE殿堂入りも果たしています。そんな彼は、ヒールとしてのベッキーにとってバーミ...
WWE

「WWE版のAAA・Triplemaniaは、まさに親会社TKOが求めていたもの」ジェフ・ジャレットが分析

先日開催されたメキシコの団体AAAの年間最大興行Triplemania。WWEによる買収が初の開催となり、WWE色の強いショーとなったことが話題です。WWEから多くのスーパースターが参加したほか、ショーの雰囲気もWWEと近いものに。ネットでの配信は絶好調で、AAAはこれまでにないほどの注目を集める存在となりました。元WWE幹部で、現在はAEWに所属するジェフ...
WWE

「レスラー馬乗り殴打事件は被害者にも責任がある」マーク・ヘンリーがランペイジ・ジャクソンの息子を擁護

インディ団体で起きてしまった大事件。MMAレジェンドのランペイジ・ジャクソンの息子ラジャ・ジャクソンが、レスラーのサイコ・スチュにパンチの嵐でKOした一件は警察が事件として捜査にあたっています。仕組まれたアングルのはずが、ラジャは容赦なしの攻撃を見舞い…。その背景には、ラジャを「プロレスラーだ」と勘違いしたスチュがバックステージでラジャをビール瓶で挑発した…...
WWE

シェイナ・ベイズラーがWWE退団の真相を語る。「契約期間3年を残して解雇された。どんな要望も聞き入れられなかったね」

2025年にWWEから解雇されたシェイナ・ベイズラー。NXT時代の大活躍、MMAファイターとしての出自を活かした試合スタイルが人気でしたが、世代交代の波に飲まれてしまった形です。日本のファンにとっては、NXT時代のカイリ・セイン最大のライバルだったことでも知られるベイズラー。突然の解雇への驚きを隠さない一方、どこかで「あり得るかも」と予感していたといいます。...
WWE

【WWE】選手へのオファーから「数値的な根拠」が消えた?バロン・コービンが変化を語る「契約満了が近づくとテレビにも出られなくなる」

先日WWEから「退団」したカリオン・クロス。彼はWWEから受け取った24時間限定オファーに「数値的な根拠」がないことに不信を抱き、WWE側に確認したところオファーが撤回された…とされています。これは、最近のWWEによる選手たちへのオファーに対する「変化」の現れなのかもしれません。元WWEバロン・コービン(ビショップ・ダイヤー)は、出演したPodcast番組で...
スポンサーリンク