トニー・カーン

WWE

【AEW】トニー・カーン社長がWWEのチケット価格高騰を受け「AEWは手頃な価格を維持する」と強調

庶民にはなかなか手の届かない価格になったWWEのチケット。一方、AEWはファミリー層にも受け入れられる価格設定を続けています。先日発表された2026年のレッスルマニア42のチケット価格は、最も安い席で850ドル(約13万円)、リングに近いアリーナ席は1000ドル(約150万円)を超えることに。親会社TKOの収益第一のビジネスは、一部で「ファン離れを引き起こし...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がクリス・ジェリコの早期復帰を希望「音楽や俳優業も成功してる。いつ復帰するかは分からないが…」

2025年4月から欠場が続くクリス・ジェリコ。AEW最大のスターの一人は、いつ復帰するのでしょうか。2019年にAEW世界王座の初代チャンピオンになった彼は、常にAEWで最も大きな注目を集めるスターでした。しかし、近年はパフォーマンスの低下やネガティブな噂など、ファンからの支持が下がっているようです。最近はWWE復帰説も流れましたが、それでも彼がAEWにとっ...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長「ヤング・バックスは今が全盛期。彼らがいなければ今のAEWはない」

AEW旗揚げメンバーで、副社長として団体を牽引するヤング・バックス。世界トップクラスのタッグチームとして名勝負を生み出す姿も相変わらずです。The Eliteからケニー・オメガを追放し、オカダ・カズチカを引き入れて極悪副社長として暴れ回っていた2人ですが、2025年のAll Inでウィル・オスプレイ&スワーブ・ストリックランド組に敗れて副社長の座を失うと、い...
WWE

AEWトニー・カーン社長がWWEの徹底的なAEW対策にコメント「競争のない世界はない。今のAEWは最高だ」

2025年は、WWEによるAEW対策がこれまで以上に念入りになった一年でした。AEWが夏に開催したPPV、All InとALL OUTに対し、WWEは複数のPLE級のショーを同日開催することで、話題性やチケット販売数、視聴者数をAEWから奪おうとしました。その結果、双方のショーを多くの観客が観戦することになり、プロレス界全体が盛り上がりました。先日のAEW・...
AEW

トニー・カーン社長「トニー・ストームはAEWのアイコン。偉大なカリスマ性を持っている」

プロレス界には、「アイコン」と呼ぶにふさわしいカリスマ性や人気を誇るレスラーたちがいます。スティングや岩谷麻優のように、愛称になっている人も。「アイコン」と呼ばれるには、実績・人気・象徴的存在感が欠かせません。誰もがそう呼ばれるにふさわしい活躍をしているわけではなく、飛び抜けた何かが必要です。AEWにはトップレスラーたちが複数在籍していますが、トニー・カーン...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソン「たとえ体調不良でも、AEWのためなら試合に出る。マット・メナード戦は犬のように酷い体調だった…」

プロレス界最大のスターの一人として、2021年から2024年までAEWで活躍したブライアン・ダニエルソン。どんなコンディションでも仕事に打ち込む姿勢は賞賛に値します。首の負傷により現役生活に別れを告げた彼は、常に最高の状態で試合に望むことができていたわけではありません。2022年、ジェリコ感謝協会と抗争していた彼は、極度の体調不良に悩まされながらダディ・マジ...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長による「重大発表」は何なのか?Dynamite最新回に注目

PPV・ALL OUT終了後、トニー・カーン社長は今週のDynamite最新回で「重大発表をする」と予告しました。トニーによる重大発表はAEWの名物で、重要な内容もあれば、そうでないものもありました。ただし、今回あえて「重大発表” 」として煽る以上、重要なニュースである可能性が高そうです。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、今回の重大発表は...
WWE

【AEW】「トニー・カーン社長はビンスよりレスラーの扱いに優れているが、何でも一人でやり過ぎ」ジェイク・ロバーツが指摘

WWE以外の選択肢として重要な役割を果たしているAEW。レスラーのみならず、業界で働くスタッフやファンにとっても、選択肢が増えるのはいいことです。AEWを率いるトニー・カーン社長は、もともと副社長(コーディ・ローデス、ヤング・バックス、ケニー・オメガ)などとの会議によりクリエイティブを推進していたものの上手くいかなかったことから、トニーただ一人が最終決定者に...
AEW

【AEW】エディ・キングストンがトニー・カーン社長の手術代サポートを振り返る「保険では膝の手術をカバーできず…助けてくれたんだ」

キャリアを通して何度もの手術を経験してきたエディ・キングストン。彼が加入している保険で、そのすべての費用をカバーできるわけではありません。2024年、彼は新日本プロレスのアメリカ大会でゲイブ・キッドと対戦した際に膝を負傷し、長期欠場を余儀なくされました。まもなく復帰する予定ですが、リハビリに1年以上もの月日を要することに。負傷直後から困難の連続でした。出演し...
ROH

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがROH運営に興味「若手に経験を積ませる最高の場だ。トニー・カーンとは違うアプローチをするかも」

2000年代にROHで大活躍し、後にWWEでスーパースターになったブライアン・ダニエルソン。いつか、彼がROHを率いる日が来るかもしれません。2024年にAEWで現役引退した彼は、Dynamiteのフルタイム解説者に就任するなどAEWを支え続けています。トニー・カーン社長との関係は極めて良好で、彼は今度もAEWの重要な存在であり続けるでしょう。一部のファンは...
スポンサーリンク