WWE

ペイジ(サラヤ)が10年ぶりにネックスプリングを成功させる。復帰に向けたトレーニング続く

プロレス界復帰を狙うペイジ(サラヤ)が大きな一歩です。首の負傷により引退状態にあった彼女は、2022年にAEWでリング復帰。2025年に退団した後はレスラーとしての活動を停止していましたが、最近は復帰に向けたトレーニングに励んでいます。そんな彼女は、10年ぶりにネックスプリングを成功させることができました。AEW時代にもできなかった、首への負荷の高いムーブ。...
WWE

【AEW】MJFが究極のドリームマッチに「ケビン・スティーン」を指名。WWE版ではなくROH時代を熱望

MJFが戦いたいのは、 WWEのケビン・オーエンズではなく、ROHのケビン・スティーンです。AEWのトップレスラーMJFは、最新のインタビューで「究極の対戦相手」としてスティーンを指名しました。なぜオーエンズではないのでしょうか?俺が選ぶのはケビン・スティーンだ。いや、俺が求めてるのはROHで見ていたあのケビン・スティーンなんだよ。ケビン・オーエンズがすごく...
AEW

【AEW】メルセデス・モネの欠場の真相は「古傷の治療」と報じられる。今、どこで何をしているのか?

AEW女子部門のトップレスラーでるメルセデス・モネは、静かな2026年を過ごしています。2026年1月に「リスペクトのなさにうんざり。私抜きで精々頑張れ」と吐き捨ててAEWから離脱したモネ。多くのファンは彼女が実際にどこで何をしているのか疑問に思っていました。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、その答えは「古傷の治療」。背中、首、そして脊椎...
WWE

【WWE】レッスルマニア42のチケット売上不振に大ベテランが苦言「ビンス・マクマホンなら、こんなことはしなかったぞ!」

2年連続でのラスベガス開催となるレッスルマニア42のチケットは、去年と比べて売れ行きが低迷しています。先日の報道によれば、年間最大のショーである同大会のチケット配布数は現在、各日約3万6,000枚にとどまっており、これは昨年の同時期と比べて各日約1万枚遅れているペースです。2025年大会は、最終的に各日5万6,000〜6万枚(公式発表では2日間合計12万4,...
AEW

カイル・フレッチャー「AEWはプロレスの型を破り続ける。だからみんなから愛されるんだ」

2019年に旗揚げしたAEWは、他団体にはできないような試合やストーリーをファンに提供し続けてきました。今のWWEには出来ないような過激な試合、資金力に乏しい団体には不可能な「プヲタが考えた最高の試合」の実現など、AEWには多くの魅力があります。若手スターのカイル・フレッチャーにとって、AEWの魅力はこうした「型破り」なところにあります。最新のインタビューで...
WWE

【WWE】CMパンクがプロレスの「内幕暴露」に持論 「俺なら一度出した歯磨き粉をチューブに戻せる」

プロレス界の裏側は、さまざまな形でファンに明かされてきました。Dirt Sheetによる刺激的な報道、レスラーたち自身のによる暴露、映画などの媒体で明かされる真実、そしてNetflix番組「WWE: "壮大なるドラマ"の裏側」のように、業界側から積極的に裏側を公開…など、そのケースは様々です。いずれにせよ、ファンにとって、そしてレスラーたちにとって「不都合な...
WWE

【WWE】ブロック・レスナーのレッスルマニア42計画に意外な名前が浮上?対戦相手は誰になるのか

WWEの超大物、ブロック・レスナーがいつ・どこで誰と戦うのか…というトピックは、常に話題の的です。彼にとって久々のレッスルマニア出場となる2026年4月のレッスルマニア42で、彼は誰と戦うのか?オバ・フェミやグンターらの名前が候補として挙がる中、意外な選手が有力候補に含まれていたようです。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、1月下旬の時点で...
AEW

カイル・フレッチャーがAEWのロッカールームの雰囲気を語る「全員がこの団体を愛し、成功を願っている」

世界中から優れたレスラーが集まるAEW。若手トップスターの1人であるカイル・フレッチャーは、AEWを心の底から愛しています。現地2月14日に地元オーストラリアで開催されるGrabd Slamを前にインタビューに応じた彼は、オーストラリアでは決して大人気というわけではないプロレスの道を選んだ理由や、プロレス界のロッカールームの雰囲気について質問され、次のように...
新日本プロレス

デビッド・フィンレーの「次なる章」に父フィット・フィンレーが期待…WWEでの家族合流なるか?

■追記父フィット・フィンレーによる感動的なメッセージとともに、家族が待つ新天地への期待が高まっていたデビッド・フィンレーですが、最終的に彼が選んだ「次の章」はAEWへの移籍でした。この記事は、偉大な父からエールを送られ、4世代続くレスラーの血脈がいよいよWWEで交わると目されていた当時の記録です。家族の絆や伝統、そして新日本での旅路を誇りに思う父の言葉が、移...