AEW女子部門のトップレスラーでるメルセデス・モネは、静かな2026年を過ごしています。
2026年1月に「リスペクトのなさにうんざり。私抜きで精々頑張れ」と吐き捨ててAEWから離脱したモネ。多くのファンは彼女が実際にどこで何をしているのか疑問に思っていました。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、その答えは「古傷の治療」。背中、首、そして脊椎の問題に対処するため、休暇を必要としていたといいます。現在、彼女はメキシコに滞在し、同様の問題を抱えていた他のレスラーからの勧めで、幹細胞治療を複数回受けています。
その成果か、彼女はInstagramで「背骨がこれほど真っ直ぐに感じたことはない」と投稿していました。これまで以上のコンディションで復帰した後は、素晴らしい活躍を見せてくれるでしょう。
(Wrestling Observer)
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