2019年に旗揚げしたAEWは、他団体にはできないような試合やストーリーをファンに提供し続けてきました。
今のWWEには出来ないような過激な試合、資金力に乏しい団体には不可能な「プヲタが考えた最高の試合」の実現など、AEWには多くの魅力があります。若手スターのカイル・フレッチャーにとって、AEWの魅力はこうした「型破り」なところにあります。
最新のインタビューで、AEWがいかにプロレスの型を崩してきたか、AEWをどれほど愛しているかを語りました。
AEWは、プロレス界に「予測不可能さ」をもたらしている。それが、俺たちに今ある勢いの理由の一つだね。
プロレスには決まったやり方があったし、今でもそうされている部分はある。ルールブックに従い、成功の方程式に従うってやり方だ。
でもAEWは2019年の旗揚げ以来、その型を破り、安全圏から飛び出して、人々が予期しないことをやってきた。それが俺がこの団体を愛する理由だし、多くのファンが観てくれる理由でもあるんだ。
なんでもない通常のDynamiteやCollisionの放送回で、とんでもないことが起こり得るんだ。トマソ・チャンパが現れて、初戦でいきなりTNT王座を獲った。前代未聞だよ。
こういうところが最高にクールだし、俺はこの団体と今のプロレス界の状況を愛してるんだ。すごく楽しいよ。

カイル・フレッチャーがAEWのロッカールームの雰囲気を語る「全員がこの団体を愛し、成功を願っている」
世界中から優れたレスラーが集まるAEW。若手トップスターの1人であるカイル・フレッチャーは、AEWを心の底から愛しています。 現地2月14日に地元オーストラリアで開催されるGrab...
(Inside The Ropes)
あわせて読みたい

【AEW】MJF「WWEは今も俺に強い関心を持っている。今行っても確実に成功するよ」
2024年、MJFはAEWとの大型契約に合意。そこに至るまでの間、彼はAEWとWWEの間で「大規模な入札戦争」が起こることを期待していました。 現在29歳のMJFは、AEWでのキャ...

【AEW】ヤング・バックスが引退後の計画を語る。「業界から去るか、小さなインディ団体を運営するかな…」
棚橋弘至やAJスタイルズなど、付き合いのある先輩たちが次々と引退する中で、ヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)は引退後の生活を想像しています。 Bullet Clubのメ...