WWE

【WWE】ジョン・シナはブロック・レスナーに勝つ予定だった?舞台裏で何が起きていたのか

2025年12月末で現役生活に別れを告げるジョン・シナ。対戦を熱望していたブロック・レスナーとWrestlepaloozaで対戦しましたが…。超大物同士の久々の対決は、世界中から大きな注目を集めました。しかし、試合はレスナーがシナを圧倒し、8分程度で勝利。シナがやられる様子を見ていた観客の子どもたちは涙し、リベンジにも期待がかかりました。しかし、報道によれば...
WWE

MVPがWWEのチケット価格高騰に苦言「従来のファンを軽視するのは疑問だ」…レッスルマニア42も引き続き超高額

チケット価格が高騰を続けるWWE。親会社TKOの収益化重視の方針により、庶民にはなかなか手の届かない価格帯にまで値段が上がっています。今日、PWInsiderは2026年のレッスルマニア42のチケット価格を報じ、二日間通し券の最高額は8,998ドル(約133万円)、最低でも854.15ドル(約13万円)であることが明らかになりました。ここにチケット販売サイト...
AEW

【AEW】エディ・キングストン「怪我で辛い時、昔の全日本プロレスや川田利明の試合を見てた。気持ちが蘇ったよ」

PPV・ALL OUTで約1年半ぶりに怪我から復帰したエディ・キングストン。彼を支えたのは、愛してやまない日本のプロレスでした。2024年春に新日本プロレスのアメリカ大会でゲイブ・キッドと対戦した際に膝を負傷し、長期欠場を余儀なくされたエディ。懸命なリハビリに取り組む中で、メンタルヘルスの不調にも苦しめられました。一時は引退を考えるほどの状況になりましたが、...
WWE

【WWE】ジョン・シナとブロック・レスナーの再戦はないと報じられる。レスナーの圧勝でライバル関係は終了か

PLE・Wrestlepaloozaで戦ったジョン・シナとブロック・レスナー。レスナーがわずか8分で圧勝しました。2025年12月末で引退するシナにとって、残された時間はわずか。一戦一戦が貴重な状況です。しかし、そんな中でレスナーがシナを圧倒する試合展開を披露したことで、一部から批判の声が上がるほか、「再戦もあるのではないか?」と噂されていました。しかし、レ...
WWE

【WWE】パイパー・ニーヴェンが引退の危機に瀕していると報じられる。深刻な負傷で欠場中

日本でもおなじみのWWEスーパースター、パイパー・ニーヴェンが大変な状況に直面しているようです。チェルシー・グリーンと共にタッグ王座を獲得するなど、WWEのメインロースターとして一定の結果を残してきたニーヴェン。最後の試合出場は現地8月22日放送のRAWで行われたシャーロット・フレアーとのシングルマッチで、その後は姿を消しています。実は、彼女はキャリアを変え...
WWE

【WWE】Wrestlepalooza配信メディアESPNが「期待外れのC評価」をつける。AEWリコシェ「こっちはCよりずっと上。笑」

PLE・Wrestlepaloozaは、WWEとのアメリカ国内におけるPLE独占配信契約を締結したスポーツメディアESPNにとって「初めてのWWEのPLE配信」でした。しかし…。ESPNとの友好関係を築いていくにあたって、WWEはWrestlepaloozaの準備にかなりの力を入れました。ブロック・レスナーVSジョン・シナ、AJリー&CMパンクVSセス・ロリ...
WWE

【WWE】「ドリュー・マッキンタイアが2年も大一番で負け続けるのはおかしい」元WWEアナウンサーが苦言

WWEのトップスターの一人として活躍するドリュー・マッキンタイア。しかし、なかなか勝ちきれない場面が目立ちます。新型コロナウイルスのパンデミック期におけるWWEの看板レスラーだった彼は、先日のWrestlepaloozaでコーディ・ローデスの持つ統一王座に挑戦し敗北。実力者でありながら、世界タイトルの獲得に苦労しています。2020年と2021年にWWE王座を...
WWE

【WWE】ジェイ・ウーソが脳震盪疑いで離脱の危機…Wrestlepaloozaで頭部から流血も「大丈夫だ」

PLE・Wrestlepaloozaで、ジェイ・ウーソが椅子の使用により頭部から流血するアクシデントがありました。ウーソズとしてThe Vision(ブロンソン・リード&ブロン・ブレイカー)と対戦した彼は、特別レフェリーのLAナイトは椅子を振り下ろした時、その反動で椅子が自分の頭部に直撃してしまい、直後に流血してしまいました。This hurts a lot...
WWE

「アンドラーデのAEW復帰はあり得る」マット・ハーディーが持論を語る

先日WWEから解雇されたアンドラーデ。その実力をよく知るマット・ハーディーは何を思っているのでしょうか。AEW時代に共闘した二人。WWEでも同僚だった時期がある後輩について、マットはレスラーとしても人としても高く評価しています。自身のPodcast番組で、マットはアンドラーデのWWE解雇や今後の動向について次のように持論を語りました。アンドラーデのことは本当...