SmackDownの最新回でローマン・レインズに破れ、ブランドから追放されたダニエル・ブライアン。WWEとのフルタイム契約満了後はパートタイマーになることを公言している状態での大きな動きとなりました。

【WWE】ダニエル・ブライアンが「引退」について語る。「考えたことない」
SmackDownのバックステージでクリエイティブ面の影響力を強めているダニエル・ブライアン。現在のフルタイム・レスラーとしての契約が満了した後はパートタイマーになることを公言しています。ベテランとなり、試合数を抑えることを決断したDB。その先にある「引退」についてはどう考えているのでしょうか?Solo Wrestlingのインタビューの中で、彼は次のように...
Fightfulによれば、WWEとDBの契約はSmackDown後に満了したそうです。元々その予定だったのか、急な話だったのかは不明とのこと。彼はバックステージでも影響力を持っていますが、この点もわからない点が多いそうです。バックステージから去るという情報はないものの、残るとも限らない、とのこと。
ここ1年間、彼は契約満了について繰り返し言及してきました。しかし、具体的なスケジュールを明かすことはなく、様々な憶測が飛び交っていました。
アメリカン・ドラゴンの今後はどうなるのでしょうか?レスリング・オブザーバーによれば、WWEは彼の残留に向けて動いており、なんとしても「退団」という結果を避けたいと考えているようです。最近のインタビューでも退団を匂わせるような発言はありませんでしたし、WWEに残る可能性は高そうです。
しかし、他団体参戦についての言及が増えていただけに、何があってもおかしくありません。

【WWE】ダニエル・ブライアンが他団体参戦を希望。「WWEを説得してみようと思ってるんだ」
WWEとのフルタイム契約がまもなく満了するダニエル・ブライアン。今後はパートタイマーとして活動していくことを明言しています。今後もWWEで活動していくことになるDBですが、実は他団体への参戦を希望しており、WWEを説得しようとしているそうなのです。俺の契約はもうすぐ終わる。家族との生活とプロレスラーとしての活動のバランスを考えないといけないね。引退したいと思...

【WWE】ダニエル・ブライアンが語る「選手たちの他団体参戦を許可すべき理由」
鎖国体制を取るWWEは、基本的に選手たちの他団体参戦を許可していません。EVOLVEなどの提携団体にNXTの選手を派遣することはあったものの、メインロースターを貸し出すことはありません。この態度により、多くのドリームマッチが実現しないままになっています。棚橋弘至 VS ジョン・シナはどうしても見たい……。レジェンドレスラーのダニエル・ブライアンは、選手たちの...
(Fightful, Wrestling Observer)
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