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【WWE】ダニエル・ブライアンが語る「選手たちの他団体参戦を許可すべき理由」

ニュースインタビュー

鎖国体制を取るWWEは、基本的に選手たちの他団体参戦を許可していません。EVOLVEなどの提携団体にNXTの選手を派遣することはあったものの、メインロースターを貸し出すことはありません。

この態度により、多くのドリームマッチが実現しないままになっています。棚橋弘至 VS ジョン・シナはどうしても見たい……。

レジェンドレスラーのダニエル・ブライアンは、選手たちの他団体参戦に「大きなメリットがある」と考えています。

色んな人にこの話をしてるんだけどさ、今ほど人々が新しいアイデアを受け入れている時代はないんだよね。

(選手の他団体参戦は)WWEだけではなく、プロレス界全体にとって良いことだと思うんだよ。ディベロップメント契約の選手たちをいろんな場所に送り出せば、彼らは経験を積むことができるだろ?今の俺があるのは日本での経験があるからだよ。スポーツのような日本のスタイルだけじゃなくて、イギリスでのコミカルなプロレスの経験も今に活きている。

例えばさ、セザーロが新日本のリングに突然現れたらどうなるよ?みんな「すごい!このレスラーは最高だ!」って思うだろ。オーティスが新日本に参戦したら?これまた「すごい!」だよ。90年代のベイダーみたいなものだ。新日本とWWEはプレゼンテーションの方法が違う。今の彼とは異なる魅力を引き出すことができるはずだよ。

セザーロが新日本で活躍する姿、見たいですね…。

(Cultaholic)

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