【AEW】オレンジ・キャシディがPACの攻撃で「ノックアウト」してしまい、予定が変更されたと報じられる

AEWニュース

現地時間5月12日放送のDynamiteでは、ケニー・オメガの持つAEW世界王座へのナンバーワン・コンテンダーを決めるシングルマッチが行われました。カードはオレンジ・キャシディとPAC。因縁の2人です。

実は、この試合のエンディングは予定通りにはいかなかった、と報じられています。

PWInsiderによれば、試合終盤にPACから激しい攻撃を受けたキャシディは「本当にノックアウト」してしまったとのこと。頭部へのハイキックか、もしくはパワーボムが原因ではないかと推測されています。

おそらくパワーボムですね……角度が…。

計画では、2人は制限時間の20分いっぱいを戦い抜き、時間切れドローになる予定だったそうです。しかし、キャシディが動けなくなってしまったことを受け、ケニーが乱入してPACを攻撃し、ダブルノックアウトという結果に落ち着かせました。3人はPPV「Double or Nothing」で3ウェイマッチを行います。

大ダメージを負ってしまったキャシディですが、なんとか無事だったとのこと。よかったです。

(PWInsider)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】ジョン・モクスリーが永田裕志戦実現までの舞台裏を語る。AEW社長トニー・カーンの要望によりDynamiteで放送された
現地時間5月12日に放送されたAEW・Dynamiteのオープニングマッチは、ジョン・モクスリーと永田裕志によるIWGP USヘビー級王座のタイトルマッチでした。永田のセコンドは成田蓮!会場にはロッキー・ロメロも駆けつけました。Sports Illstratedは、この試合の実現に至る背景や、両選手の思いを伝えています。永田: ジョン・モクスリーが俺と戦いた...
WWEがマディソン・スクエア・ガーデンに帰ってくる?
プロレスの殿堂として知られるマディソン・スクエア・ガーデン。数あるプロレス団体の中でも、特にWWEとのつながりの深さは有名です。近年はWWEの番組やPPVの会場として使われることが少なくなっていたマディソン・スクエア・ガーデンですが、2019年に新日本プロレスとROHが合同興行「G1 SUPERCARD」を開催したこともあり、WWEはその価値を再認識していま...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました