2020年4月にWWEを退団後、新日本プロレスと契約したリオ・ラッシュ。一時は肩の怪我を理由に引退を決断しましたが、怪我から復帰後にAEWへの入団が発表されました。発言の内容から推測するに、レスラーとしての活動を継続していくものと思われます。

リオ・ラッシュが引退を発表。「怪我が治ったら新日本に出る。それが最後」
先日開催されたAEWのPPV「Double or Nothing」にサプライズ登場したリオ・ラッシュ。彼の実力は誰もが知るところです。今後は様々な団体で活動していくのかと思いきや……。今日、彼はInstagramで引退を発表しました。大きな要因になったのは、DoNで肩関節を負傷してしまったことだそうです。本人にとってもこのタイミングでの引退は想定外だったそう...

リオ・ラッシュがAEWに入団。レスラーとしてなのか、それとも…?
現地9月29日放送のDynamiteに元WWEのリオ・ラッシュが登場しました。The Man of the Hour @TheLionelGreen is bringing his big business style to #AEW! pic.twitter.com/i6H0DwKRPM— All Elite Wrestling (@AEW) Septem...

【AEW】リオ・ラッシュがトニー・カーン社長を語る。「団体にとって必要な存在なんだと感じたかった」
2020年4月にWWEから解雇されたリオ・ラッシュ。インディシーンで活動したのち新日本プロレスと契約し、2021年5月にはAEWのPPV「Double or Nothing」に参戦しました。しかし、この時に肩を負傷してしまい、一時は引退を決意しました。しかし、9月にAEWと契約。対戦したいレスラーについても語っていることから、頻度はわからないもののレスラーと...
フォーブス誌のインタビューに応じたラッシュは、新日本とAEWについて語りました。それぞれの団体に対してポジティブな意見を持っているようです。
新日本はとても素晴らしい場所だよ。歴史があり、視聴者やファン、レスラーたちからのリスペクトを集めている。誰もがそこに居たいと思うようなオーラがあると思うんだよね。とてもリスペクトされているし、そこに居るレスラーたちにはそれぞれに理由がある。新日本で活動できてとても嬉しいよ。俺はいつも「新日本でやりたい」と思っていたんだ。WWEと契約する前もそうだったんだけど、たまたまWWEからのオファーが先だったんだよね。WWEから解雇された後に新日本から連絡があった時は本当に興奮したよ。「これこそ俺が必要としていたプッシュだ」と思ったね。
新日本にはリアルなスポーツ、競技としての側面がある。俺にとって馴染み深い世界だ。アマレスの選手として2回全米大会に出場したことがあるし、サッカーやバスケットボール、野球もやってた。俺は競争心の塊なんだ。新日本での活動には違和感がまったくない。そんなところで働けて本当に嬉しいね。
相思相愛ですね。これからも新日本に参戦してほしい……来日できるようになれば絶対に人気が出る選手ですし。
(Forbes)
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