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【AEW】リオ・ラッシュがトニー・カーン社長を語る。「団体にとって必要な存在なんだと感じたかった」

インタビュー

2020年4月にWWEから解雇されたリオ・ラッシュ。

インディシーンで活動したのち新日本プロレスと契約し、2021年5月にはAEWのPPV「Double or Nothing」に参戦しました。しかし、この時に肩を負傷してしまい、一時は引退を決意しました。しかし、9月にAEWと契約。対戦したいレスラーについても語っていることから、頻度はわからないもののレスラーとしての活動も続けていくものと思われます。

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ルネ・パケット(ルネ・ヤング)がホストを務める番組「Oral Sessions」にゲスト出演したラッシュは、AEW社長トニー・カーンとのやりとりや、AEWとの契約を決意した背景を語っています。

(WWEから)解雇されたみんなも同じことを思ってるはずなんだけど、WWEにいた頃の俺たちは「必要とされていない」と感じていたんだ。俺たちはゴミなんだ、って。自分が必要とされていない団体とは契約したんくなかった。自分が団体にとって必要な存在なんだと感じたかったんだよね。トニーはそうしたあらゆる気持ちを思い出させてくれた。

トニーは素晴らしい人だよ。俺がAEWに入りたいと思ったことにも大きく影響しているんだ。ビンス(・マクマホン)やHHHのようなリーダーは、俺はもう嫌だった。HHHについては色んな意見があるけど、俺たちは色んな理由でいつも衝突していたんだ。トニーとはそんなことにはならない。[…]ハングリー精神に溢れていて、意欲的で、情熱的だ。

トニーの言動については様々な意見がありますが、マネジメントに関しては評判が良いですね。

(Fightful)

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