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再構築後のROHはレスラーと独占契約しなくなるかもしれない?

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今日、ROHは団体の再構築を発表しました。2022年の第1四半期を休み、4月から再スタートを切る。今所属しているレスラーたちとの契約は解消されます。

ROHが団体の再構築を発表。2022年第1四半期は活動停止、レスラーたちは契約解除
ROHの歴史において非常に重要な発表がありました。 今日、ROHは団体の再構築に乗り出すことを発表しました。12月のPPV「Final Battle」の後、2022年の第1四半期は活動を停止し、4月のPPV「Super Car...

団体の未来はどうなるのでしょうか。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、再構築後はレスラーと契約せず、ショーや番組収録を開催する時にブッキングできるインディレスラーたちと仕事をしていくだろう、と指摘しています。

つまり、ROHにレギュラー参戦するレスラーが現れるとしても、彼らは積極的に他団体にも参戦することができる、ということになります。団体としてはブッキングの幅が広がるというメリットがありますが、AEWやWWE、インパクト・レスリングなどの他団体が興味を持つようなレスラーを長期間確保することはできなくなってしまいますね。

また、現在のジェイ・リーサルのような「団体の顔」と呼べるような選手が生まれなくなる可能性が高くなりそうなのは残念です。

今のところ、「提携先の新日本プロレスとの関係がどうなるのか」という点への最新情報はないようです。ROHから所属レスラーという概念がなくなるのであれば、日本で開催していた合同興行「Honor Rising」の復活は難しそうな気がしますが、どうなるのでしょうか?

(Wrestling Observer, SESCOOPS)

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