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【AEW】クリストファー・ダニエルズが「レスラーとしてのAEW復帰における苦悩」を語る

インタビュー

21世紀のプロレス界を代表する存在の1人として長年に渡って活動を続けてきたクリストファー・ダニエルズ。2000年代に彼がTNTでAJスタイルズやサモア・ジョーと繰り広げた激戦の数々は今や伝説として語り継がれています。

51歳になった彼はAEWでタレント・リレーション部門の責任者として働きながらレスラーとしても活動しています。しかし、AEWでの試合は2021年5月21日が最後。それ以降はインディ団体や新日本プロレスでの試合がメインとなっています。

彼自身はAEWへの復帰を望んでいるものの、状況がそれを難しくしているようです。クリス・ヴァン・ブリエットのインタビューの中で、彼は次のように語りました。

AEWは流動的な団体だ。足し算もあれば引き算もある。だから、今はロースターが混雑してるんだよね。戻れると思ってるし、それを願っているけど、いつになるかはわからない。俺は状況に翻弄されているようなものなんだ。

ロースターが充実することで出番を失ってしまうレスラーが現れるのは仕方のないことです。先日はキース・リーが団体と契約を結んだことが明らかになりました。ジョニー・ガルガノやジュース・ロビンソンら、AEWとの契約が有力視されているフリーエージェントもたくさんいます。The Fallen Angelの今後はどうなるのでしょうか?

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