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【AEW】クリス・ジェリコが「AEWにおけるアンダーテイカー的な役割」について語る。「ロッカールームにいるべき存在」

インタビュー

AEW所属のクリス・ジェリコ。新日本プロレスやWCWで活躍したのちWWEに入団し、以降はトップスターとして活躍してきました。2019年にはAEWに入団し、AEW世界王座の初代チャンピオンとして暴れまわり、新日本にもそのベルトを持って参戦したこともあります。

現在51歳のジェリコの存在は、設立4年目を迎えた団体にとって非常に大きなものです。世界中のプロレスシーンで活躍してきた経験を最大限に活かし、次の世代に引き継ぐため、彼は精力的に活動しています。

PopCultureのインタビューの中で、彼は「自分がWWEにおけるアンダーテイカー的な役割を果たしている」という話題を語りました。

俺はアンダーテイカーが引退前の数年間で果たしていたような役割を担っていると思うんだ。彼がやることはすべてインパクトがあり、何らかの意味がある。ロッカールームにいるべき存在。経験豊富なリーダーだよ。彼は選手たちに「何が正しくて、何が間違っているのか」を伝えることができた。ロースターの近くにいるだけでも価値のある人だ。

サミー・ゲバラやMJFといった若手のフックアップにも力を入れているジェリコ。新日本プロレスとの本格的なビジネスも望んでいる彼は、これからも強い存在感を示し続けるでしょう。

Wrestling Inc

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