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【AEW】退団が有力視されていたブライアン・ケイジが契約のオプション行使に合意して残留すると報じられる

ニュース

インパクト・レスリングを退団後、2020年にAEWへ入団したブライアン・ケイジ。

入団当初は出番が多かったものの、最近は試合への出場機会が激減。AEWでの最後の試合は2021年10月で、契約満了と同時に退団することが有力視されていました。38歳。まだまだ老け込む歳ではありませんし、彼の才能に見合った活躍の機会が与えられる団体は他にもあるはずです。

しかし、彼は意外な決断をしたと報じられています。Fightfulによれば、彼は団体による契約オプションの行使に合意したとのこと。これにより、彼の残留が決まったようです。

AEWはトップレスラーたちの契約に1年あるいは2年のオプションを付けており、両者が合意すれば同じ内容で契約延長することになります。ヤング・バックスはこのオプションで2年の契約延長に合意したとされ、一方でCodyはトニー・カーン社長がオプションの行使を見送ったとされています。

ケイジは団体内でもトップレベルの年俸を受け取っているとされています。高待遇を受け取りつつ、その上で再起をかけようとしているのかもしれません。

(Fightful, Wrestling Observer)

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