スポンサーリンク

ジェイク・アトラスが家庭内暴力で逮捕。AEWとの契約は不透明に

ニュース

27歳のプロレスラー、ジェイク・アトラスが家庭内暴力で逮捕されました。

アトラスは2019年にWWEへ入団。2021年に解雇されると、2022年2月にAEWと契約を結びました。しかし、入団から2試合目のアダム・コール戦で前十字靭帯を損傷する大怪我を負い、それからプロレスラーとしての活動を休止しています。

報道によれば、事件が起きたのは現地5月23日。フロリダ州オーランドのバーで酒を飲んでいたアトラスは、私生活のパートナーに「バーへ向かえに来い」と指示を出します。パートナーは彼を家に送ろうとしたものの、彼は帰宅を拒否。さらに、知人女性宅で「遊びたい」と言い出し……みたいな、あっそうですかという流れがあり、知人宅でパートナーと口論になった彼が、家の外に出たパートナーへ暴力を振るった、とのことです。

暴行現場から離れなかったため、駆けつけた警察に逮捕されたアトラス。警察の取り調べでは、自らの行いへの言い訳よりも、パートナーへの悪口が止まらなかったそうです。パートナーの左腕にある傷、そして彼自身による供述をもとに、地元警察は彼を家庭内暴力の容疑で逮捕しました。

彼は、被害者と接触しないこと、フロリダ州オレンジ郡にある第9司法裁判所から許可なく500フィート(約152メートル)離れないという同意書にサイン。逮捕されたその日のうちに釈放されました。現地6月28日に法廷に召喚される予定です。

レスリング・オブザーバーによれば、この事件により、彼とAEWの契約は「宙に浮いている」とのこと。また、その契約内容は、フルタイムの活動ではなく、いわゆるスポット参戦に関する契約だったことも明らかになりました。

(Wrestling Observer)

あわせて読みたい

AEWロースターたちに心境の変化?WWE行きにも前向きなレスラーがいると報じられる。きっかけはコーディ・ローデス
WWEで思うように活躍できなかったレスラーがAEWへ移籍する、という光景は、ここ数年のプロレス界のトレンドでした。 移籍したおかげで実力に見合ったスポットライトを浴びることができるようになったレスラーは複数おり、彼らはAEWで...
【AEW】AEW世界王座獲得のCMパンクが「バックステージで嫌われている、という噂」「Forbidden Doorでの対戦相手」を語る
PPV「Double or Nothing」でハングマン・ペイジを破り、AEW世界王座を戴冠したCMパンク。2021年、約7年ぶりにプロレス界へ復帰したカルトスターが、復帰から1年足らずでAEWの最高峰のタイトルを獲得です。 ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました