【WWE】ビンス・マクマホン引退の背景が報じられる。ここ10日間で決断した?

WWEニュース

WWEからビンス・マクマホンが去ります。

ビンス・マクマホンがWWEから引退
ついに…という感じです。今日、WWEの元最高責任者ビンス・マクマホンが引退を発表しました。77歳を目前にして、WWEの会長&CEO職から引退するときが来たと感じている。長年に渡り、WWEが皆様に喜びや感動、スリルを与え、驚かせ、娯楽を提供し続けられるようお手伝いできたことは光栄だ。私たちの成功に多大な貢献をしてくれた家族には感謝したい。また、これまでにWWE...

76歳のビンスは、ここ最近ウォール・ストリート・ジャーナルが報じてきたスクープの標的になっており、今後もさまざまな団体が彼の性的非行や不倫、口止め料の支払いといった問題にメスが入ることが予想されます。このタイミングでの引退は、団体を守るための決断だったのかもしれません。

PWInsiderによれば、ビンスが引退を決断したのはここ10日間とのこと。また、引退声明の発表が金曜日の東部時間午後4時になったのは、WWEの株価への影響を避けるためだったのではないかと推測されています。マーケットが閉じてから爆弾を投下しなければ、株価は急落していたかもしれません。

事前にビンスの引退を知っていた関係者はごくわずかで、長年働いているスタッフの中には「ビンスが指揮を取らないWWEで働くことになるとは」と驚いている人もいるとか。

今後のクリエイティブがどのような形で進められていくかは不明です。団体の指揮を取るのは共同CEOに就任したステファニー・マクマホンとニック・カーン社長。そして、HHHがタレント・リレーション部門の責任者に就任しています。

PWInsider

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