ビンス・マクマホンがWWEから引退したことで生じた最初の大きな影響は、ブロック・レスナーの今後の活動に関するものでした。

ビンス・マクマホンがWWEから引退
ついに…という感じです。今日、WWEの元最高責任者ビンス・マクマホンが引退を発表しました。77歳を目前にして、WWEの会長&CEO職から引退するときが来たと感じている。長年に渡り、WWEが皆様に喜びや感動、スリルを与え、驚かせ、娯楽を提供し続けられるようお手伝いできたことは光栄だ。私たちの成功に多大な貢献をしてくれた家族には感謝したい。また、これまでにWWE...
レスリング・オブザーバーによれば、ビンス引退の知らせを聞いたレスナーは「ビンスが去るなら俺も去る」と言い残し、SmackSownの収録会場から立ち去ったのです。
しかし、番組の最後にはレスナーが登場し、セオリーを襲撃してきっちり仕事をしました。バックステージでは一体何が起きていたのでしょうか?
Fightfulによれば、レスナーが一時的に会場を去ったのは間違いないようです。WWEにも彼を放送終了までに連れ戻せるかどうか分かっていなかったようで、番組の宣伝から彼を削除しました。
最終的に物事がひっくり返ってレスナーが戻ってきたそうですが、それでも予定通りの登場とはならず、台本が書き換えられたとのこと。セオリーを襲撃する方法でしか番組に参加することはできなかった、という判断があったようです。
彼はSummerSlamでローマン・レインズと対戦することが予定されていますが、Cultaholicによれば、もし彼が会場を去ったまま戻らず、SummerSlamへの出場もキャンセルされた場合、WWEはその代役としてゴールドバーグへ出場オファーを出す可能性が高かったようです。
確かに大物ですが…。

【WWE】ブレット・ハートがブロック・レスナーを絶賛。「ゴールドバーグとは正反対だ」
プロレス界最大のビッグネーム、ブロック・レスナー。この業界で最も稼ぐ男です。彼の活動については様々な意見が飛び交いがちですが、WWEという舞台でビッグネームとして期待に応え続けているのは間違いありません。そんな彼は、夢の対戦相手としてブレット・ハートの名前を挙げています。先日、ブレットの姪でWWEスーパースターのナタリアは、インタビューで「バックステージでの...

クリス・ジェリコがブロック・レスナーとのガチ喧嘩(2016)を語る。「ランディ・オートンへの危険なエルボーにクソむかついた」
WWEの超大物選手同士がバックステージでガチ喧嘩。ビンス・マクマホンが仲裁に入って事なきを得た…そんな話です。事件が起きたのは2016年のSummerSlam。ブロック・レスナーはランディ・オートンと対戦し、オートンの頭部に執拗に打撃を加え、レフェリーストップで勝利しました。ノックアウトされたオートンは頭部から流血。MMAファイターとしての実績も十分なレスナ...
あわせて読みたい

【AEW】ブライアン・ピルマン・ジュニアがコーディ・ローデスとの思い出を語る。「二世レスラーの理想型だ」
AEWには多くの将来有望な若手レスラーが在籍し、テレビ番組での出番や活躍の機会を求めて日々激しい競争に身を投じています。そうした日々の中で、頼れるベテランやメンターが身近にいることはとても頼もしいことでしょう。Podcast番組「The Universal Wrestling」にゲスト出演した若手レスラーのブライアン・ピルマン・ジュニアは、2022年2月まで...

ジム・ロスがビンス・マクマホンとトニー・カーンの共通点を語る。「人生をプロダクトに捧げている」
WWEとAEWの最高責任者として忙しい日々を過ごしているビンス・マクマホンとトニー・カーン。実績は桁違いですが、2人はファンから比較されることも多く、様々な観点で「評価」されています。WWEを業界最大手の団体に成長させ、ファミリー層にとっておなじみの存在にまで高めたビンス。そして、AEWという新興団体を率い、コアなファン好みのロースターを揃えて彼らに自由度の...





