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【WWE】ビンス・マクマホンは「俺がゴリラポジションで死んでもショーを続けてくれ」とジョークを飛ばしていた

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2022年7月に引退し、WWEでの仕事を終えたビンス・マクマホン。

大株主として団体との付き合いは続けていきますが、現場は彼なしで回るようになり、彼が現場に復帰することはないでしょう。

誰もが認めるワーカホリックだった、あのビンス・マクマホンが生きたままWWEから去ることなど、誰が想像したでしょう。少なくとも、現場の選手やスタッフたちはそんな日が来ることをまったく想像していませんでした。

NXTのクリエイティブを率いるショーン・マイケルズは、The MMA Hourによるインタビューの中でビンス引退について質問され、次のように答えました。

そのことについて聞かれるのは別にいいけど、ビンスがWWEで何かを動かしていない時が来るなんて想像もしたことがなかったよ。彼のことを知っている人、WWEで彼と仕事をしたことがある人ならみんな知ってることだけど……愛情を込めて言うんだからな?彼は自分のデスクで仕事をしながら死にたかったんだよ。そういう人なんだ。

彼はいつも「俺がゴリラポジションで死んでもショーを続けろ。俺をどかさないでくれ。セグメントを最後までやりきってショーを完了させるんだ」ってジョークを言ってた。

この仕事は、大風呂敷を広げたものが回収されることは滅多にない。しかし、彼は常に「ビジネスにとって最善だ」と彼が思うこと実行していたよ。

Mr. McMahon welcomes the WWE Universe home: SmackDown, July 16, 2021

The Sportster

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