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【AEW】ジョン・モクスリーの契約延長が公式発表された理由は「ニック・ゲイジとアンドラーデ」にあった?

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先日、AEWはAEW世界王座チャンピオンのジョン・モクスリーと5年の契約延長に合意したことを発表しました。

コーチやメンターとしての役割も担っていくことになる彼は間違いなくAEWの顔です。団体も今後5年間は団体を引っ張り続けてほしいと考えているのでしょう。彼もインタビューで契約延長への喜びを爆発させています。

【AEW】ジョン・モクスリーが5年の契約延長にコメント。「どこにも行くつもりはない」
先日、AEWはジョン・モクスリーと5年の契約延長に合意したことを発表しました。 契約は2027年までとなり、彼は脂が乗り切った時期をAEWで過ごすことになります。コーチやメンターとしても働くようなので、AEWにさまざまな立場で...

AEWがレスラーとの契約について公式に発表するのは稀なことです。本契約を結んだ時にSNSへ投稿される「#AllElite」はともかく、対談や契約延長は密かに行われます。たいていはレスラーたちがインタビューで自ら公表することが多く、公式発表があった今回のケースは異例です。

モクスリーは、PPV「ALL OUT」でCMパンクに敗れてAEW世界王座を失ったあとで6週間の長期休暇に入ることが予定されていました(色々あってなかったことになった)。レスリング・オブザーバーによれば、本来は休暇明けに契約延長を発表するはずだったのだそうです。

AEWは2つの理由から契約延長の発表を前倒しにしました。

1つはニック・ゲイジとGCW。新契約により、モクスリーはアメリカのインディ団体への出場機会が保証されなくなります。定期参戦し、タイトルも保持していたGCWにも当分出場できなくなるため、彼は先日開催された大会でゲイジにタイトルを明け渡しました。

AEWは、モクスリーがゲイジに敗れる前に契約延長を発表したかったのだそうです。何の前触れもなく負けるより、「ああ、AEWと契約延長したから負けたんだな」とファンに思わせたかったのでしょう。

もう1つの理由はアンドラーデとサミー・ゲバラの喧嘩。下半期はネガティブな話題も多いAEWの最新のゴシップである2人の喧嘩は、団体の評判を下げることにつながってしまいました。AEWとしては、モクスリーとの契約延長を発表することでネガティブなニュースに抵抗したかったのだとか。

もともと発表することにはなっていたようですが、いろいろな事情があって発表が早まったのですね。

Jon Moxley Entrance in Canada: AEW Dynamite, Oct. 12, 2022

(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

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