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【新日本プロレス】ダブルブッキングのカール・アンダーソンがNEVER無差別級王座戦を欠場へ。「防衛戦がいつになるかは…」

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新日本プロレスのNEVER無差別級王座のチャンピオンでありながらWWEへ復帰し、それでも2023年のレッスルキングダムへの出場計画があるとされるカール・アンダーソン。

11月5日にはヒクレオを相手に防衛戦を行う予定でしたが、彼は同日にサウジアラビアで開催される「Crown Jewel」に参加することが発表され、ダブルブッキング疑惑が浮上していました。

今日、彼とルーク・ギャローズはSNSで声明を発表し、新日本のブッキングをキャンセルすることを明かしました。

ギャローズ:新日本よ、いくつか質問がある。俺たちはThe OC Bullet Clubなのか?そうだ。俺たちは世界的に有名なThe Good Brothersなのか?そうだ。WWE・RAWでThe OCとしてやっているか?そうだよな。そして、大舞台だとか、The Good Brothersだったりとか、この俺The Big LGを通してそういうブッキングをしているのか?イエス。彼らはそうした。

カール・アンダーソンが、11月5日に大舞台に出ることが発表された。なんだと思う?俺たちはちょっとしたダブルブッキングになったんだよ。お前らは俺の許可を得ていないからな。だからThe Machine Gunはそっちに行かない。俺たちの都合が良くならないと行かない。

アンダーソン:新日本プロレスよ、聞いてくれ。俺は、お前たちが長年に渡ってThe Good Brothersのためにしてくれたことを愛している。でも、言わせてくれ。俺は史上最も優れたNEVER無差別級王座のチャンピオンだ。11月5日、俺たちは行かねえ。俺たちのタイミングで行く。防衛戦がいつになるかは、The Machine Gunが教えてやる。

Gallows & Anderson say Judgment Day will get their comeuppance: WWE Digital Exclusive, Oct. 17, 2022

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