PPV「ALL OUT」終了後のバックステージで起きたCMパンクとAEW副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)の大喧嘩。
パンクは友人でプロデューサーのエース・スティールと共に暴れ、スティールはケニーにガチで噛みついたりニック・ジャクソンに椅子を投げたりの狂い咲きでした。
喧嘩の当事者たちと同様に団体から出場停止処分を課され、ひとまず団体に留まることにはなりましたが、処分が明らかになるまでは即時退団が有力視されていました。処分を受けたレスラーたちは第三者による調査が終了するまで復帰できないとみられています。
しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、AEWは今週火曜日にスティールを解雇したそうです。喧嘩に関連した動きが報じられるのは久々ですね。
メルツァー曰く、他にもいろんなことが起きているとのこと。AEWには情報リーク癖がありますが、こうした情報はあまり外に出てきませんね。
(Wrestling Observer, Cultaholic)
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