レジェンドレスラー、ブレット・ハートがとあるインディ団体の運営に深く関与していると報じられる

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90年代のプロレス界を代表するトップスターだったブレット・ハート。

引退から随分と時間が経った今も現役レスラーたちからのリスペクトを受ける彼ですが、引退後はプライベートを重視した生活を過ごしており、どこかのプロレス団体で精力的に働く、といった事はこれまでにほとんどありませんでした。

メディア露出も決して多くはありませんが、現在も彼はプロレス界の一員で、このビジネスの繁栄に貢献し続けています。

レスリング・オブザーバーによれば、彼は息子のブレードとダラスが設立したカナダ・カルガリーのインディ団体「Dungeon Wrestling」に深く関与しているのだとか。

団体のショーはブレットの父スチュが運営していた団体スタンピード・レスリングに回帰したもので、現地10月29日には設立後2度目のショーが開催されました。ニック・オールディスやハリー・スミス(デイビーボーイ・スミス・ジュニア)、ボリウッド・ボーイズ、ブライアン・ピルマン・ジュニアらが参加しています。

ハート・ファミリーが運営する団体ということもあり、レスラーたちからは特別な存在だと見なされるであろう団体のサポートをする仕事は、ブレットにとってきっと楽しいものでしょう。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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