スポンサーリンク

WWEとルチャアンダーグラウンドが提携に向けて協議していたことが明らかに

ニュース

2014から2018年にかけて活動していたルチャ・アンダーグラウンド。

ルチャ・リブレにフォーカスし、アメリカとメキシコのインディシーンで活躍するレスラーたちを中心にブッキングしていました。普段の活動とは異なるギミックで参戦することもあり、リコシェ(プリンス・ピューマ)やジェフ・コブ(マタンサ・クエト)がこれに当たります。

2010年代のプロレス界において欠かせない存在だったことは間違いないわけですが、もしかしたら現実の歩みとは違う形で活動することになっていたかもしれません。

かつてルチャ・アンダーグラウンドで働いていたMLWオーナーで元WWEライターのコート・バウアーは、WWEとルチャ・アンダーグラウンドが提携に向けて協議したことがあると明かしました。

HHHとのミーティングがあったんだ。ルチャ・アンダーグラウンドとWWEの未来について、可能性を探りに行った。例えば、ルチャ・アンダーグラウンドがWWE Networkのオリジナルコンテンツになるとか、買収の話だとか、放送のためのアーカイブの買い取りとかね。

WWE側の対応は友好的だったそうですが、ミーティングの後で話し合いは頓挫。何も実現することはありませんでした。バウアーは、ルチャ・アンダーグラウンド側にテレビ局の関係者や投資家などのステークホルダーが複数いたため、全員の意見を一致させることが難しかったとコメントしています。

Lucha Underground Season 1 Finishers

(Fightful)

あわせて読みたい

【AEW】クリス・ジェリコがPainmakerのグラフィックノベル制作に着手。目標は映画化
新日本プロレス生まれのギミック「Painmaker」を持つクリス・ジェリコ。 「レインメーカー」オカダ・カズチカとの対戦を前に、ジェリコは対抗策としてPainmakerを生み出しました。現在も彼の切り札の1つとして試合に用いら...
【WWE】ブラウン・ストローマンのSNS上の振る舞いが団体内で問題視されていると報じられる
WWEに復帰してからのブラウン・ストローマンは、テレビ番組でのパフォーマンス以外でも注目を集めることがあります。 先日はTwitterで「floppy floppersのことなんて誰も気にしない」とハイフライヤーを揶揄するツイ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました