WWE女子部門の人気者チェルシー・グリーンは、仲間たちから称賛を集める「良き仲間、良き先輩」です。
誰に対しても的確にアドバイスし、理想的とは言えない環境下でも親切に接する。こうした態度から、彼女はプロレス界でも最も好かれ、尊敬される人物の一人になっています。
彼女にとって、過酷な日々を頑張れるのは、ファンからの声援はもちろん、同業者から称賛されることも大きな励みになっているから。最新のインタビューで、彼女は自身の最大の功績は「プロレス界から称賛されること」だと語りました。
インターネットは本当にひどくて嫌な場所だけど、私が他のレスラーにした親切な行動について去年トレンド入りした時に気づいたんだ。あれこそが私のレスリングにおける最大の功績だってね。
みんなが私のために立ち上がってくれて、私が彼らに与えた影響について優しい言葉をかけてくれる。それこそが、私が残していきたいものなんだよ。この先何が起きようと、それはその上に乗ったオマケみたいなものだね。
ただ、この業界の女性たちには、私から愛され、モチベーションをもらっていると感じてほしいんだ。どんなことでも、それがどんなに馬鹿げた質問でも、恥ずかしくて聞けないようなことでも、私を頼れるって思ってもらいたい。だって、私自身も数え切れないくらい馬鹿な質問をしてきたからね。
2014年当時、私がインディシーンのレスラーたちにどんな質問をしていたかなんて、説明しきれないくらいだよ。自分が何をしているのか全くわからなくて、知らないことは本当にわからないからね。それが私の残すレガシーになればいいなって思っているけど、実際どうなるかはわからないから難しいよ。自分が引退して去るまで、どんなレガシーを残したかなんて自分でもわからないと思うからね。
(WrestlingNews.co)
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