【新日本プロレス】ジェフ・コブが2020年にWWEから接触があったことを明かす。「ウィリアム・リーガル卿が電話をかけてきた」

新日本プロレスWWEAEWインタビュー

2020年、フリーエージェントだったジェフ・コブは複数団体からオファーを受け、大きな決断を迫られていました。彼は新日本プロレスとの契約を選び、現在があります。

WrestlingNews.coによるインタビューの中で、彼は当時のことを振り返りました。新型コロナウイルスのパンデミックが起こる直前、WWEや AEWから接触があったそうです。

2020年のパンデミックの直前に、ウィリアム・リーガルが私に電話をかけてくることがあった。ブライアン・ケンドリックが電話してきて、『キャニオン・セマン(WWEの元タレントディベロップメント部門シニアディレクター)に電話番号を渡すのはクールか』と言ってきたりね。僕はいつでも、人と話すこと、トークを楽しませること、何でもOKなんだ。実はこれ、新日本と私が契約を考えていた頃でさ。同時にAEWからも契約のオファーがあったんだ。

結局、俺は日本のあちこちで試合をして生計を立てることができている。WWEじゃないし、ザ・ロックのような大金を稼いでいるわけじゃないけど、俺はとても控えめな人間だから、何百万何千万ドルもの金はいらないんだよ。まあ、みんなは「大金がいらないなんてバカだ」って感じだけどね。

キャニオン・セマンといろいろ話をした数ヶ月後に彼は解雇され、大規模なリストラが始まった。新日本プロレス入団はいい決断だったよ。あのままWWEに入っていたら半年後には解雇されて、仕事のために他団体のリングに這い上がっていたかもしれない。




WrestlingNews.co

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