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レスリング・オブザーバー・アワード2022発表。レスラー・オブ・ザ・イヤーはジョン・モクスリー!全受賞者まとめ

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プロレス界の風物詩となったレスリング・オブザーバー・アワード。

Dirt Sheetの最大手であるレスリング・オブザーバーが発表する投票によって各部門の受賞者が決まり、海外のプロレス界では最も権威のあるアワードだと認識されています。2010年代は新日本プロレスの時代で、レスラー・オブ・ザ・イヤーの受賞者は新日本レスラーぞろい。棚橋弘至(2011〜2013)、中邑真輔(2014)、AJスタイルズ(2015。2016もWWEロースターとして受賞)、オカダ・カズチカ(2017)、ケニー・オメガ(2018)まで新日本勢が制しています。

昨日、2022年版のアワードが発表になりました。気になる結果は…。

ルー・テーズ & リック・フレアー賞(レスラー・オブ・ザ・イヤー)

  • 受賞者:ジョン・モクスリー(AEW)
  • 2位:ローマン・レインズ(WWE)
  • 3位:ウィル・オスプレイ(新日本プロレス)

マッチ・オブ・ザ・イヤー

  • 受賞者:オカダ・カズチカ VS ウィル・オスプレイ(新日本プロレス。G1 CLIMAX決勝戦)
  • 2位:FTR VS ブリスコズ3(ROH。PPV「Final Battle」での一戦)
  • 3位:オカダ・カズチカ VS ウィル・オスプレイ(新日本プロレス。レッスルキングダム16)

Most Outstanding Wrestler賞(傑出した活躍を見せたレスラー)

  • 受賞者:ウィル・オスプレイ(新日本プロレス)
  • 2位:ブライアン・ダニエルソン(AEW)
  • 3位:オカダ・カズチカ(新日本プロレス)

タッグチーム・オブ・ザ・イヤー

  • 受賞者:FTR(AEW)
  • 2位:ブリスコズ(ROH)
  • 3位:ヤング・バックス(AEW)
  • 4位:ウーソズ(WWE)

ベスト・インタビュアー賞

  • 受賞者:MJF(AEW)
  • 2位:ジョン・モクスリー(AEW)
  • 3位:CMパンク(AEW)

プロモーション・オブ・ザ・イヤー(最優秀団体賞)

  • 受賞者:AEW
  • 2位:STARDOM
  • 3位:WWE
  • 4位:新日本プロレス

ベストウィークリー番組賞

  • 受賞者:AEW Dynamite
  • 2位:WWE SmackDown
  • 3位:AEW Rampage
  • 4位:NEW JAPAN STRONG

北米地域MVP

  • 受賞者:ジョン・モクスリー(AEW)
  • 2位:ローマン・レインズ(WWE)
  • 3位:クリス・ジェリコ(AEW)

日本MVP

  • 受賞者:オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
  • 2位:ウィル・オスプレイ(新日本プロレス)
  • 3位:朱里(STARDOM)

メキシコMVP

  • 受賞者:エル・イホ・デル・ビキンゴ(AAA)
  • 2位:ミスティコ(CMLL)
  • 3位:レイ・フェニックス(AEW)

ヨーロッパMVP

  • 受賞者:ウィル・オスプレイ(新日本プロレス)
  • 2位:マイケル・オク(フリーランス)
  • 3位:リッキー・ナイト・ジュニア(フリーランス)

ダニー・ホッジ記念賞(ノン・ヘビーウェイト・レスラー賞)

  • 受賞者:エル・イホ・デル・ビキンゴ(AAA)
  • 2位:ダービー・アリン(AEW)
  • 3位:エル・デスペラード(新日本プロレス)

女子レスラーMVP

  • 受賞者:朱里(STARDOM)
  • 2位:ビアンカ・ブレア(WWE)
  • 3位:ジェイミー・ヘイター(AEW)

BEST BOX OFFICE DRAW(最も優れた興行成績を上げるスター)

  • 受賞者:ローマン・レインズ(WWE)
  • 2位:ジョン・シナ(WWE)
  • 3位:CMパンク(AEW)

抗争オブ・ザ・イヤー

  • 受賞者:FTR VS ブリスコズ(AEW / ROH)
  • 2位:CMパンク VS MJF(AEW)
  • 3位:コーディ・ローデス VS セス・ロリンズ(WWE)

Most Improved(最も成長したレスラー)

  • 受賞者:The Acclaimed(AEW)
  • 2位:白川未奈(STARDOM)
  • 3位:ジェイミー・ヘイター(AEW)

最優秀カリスマ賞

  • 受賞者:MJF(AEW)
  • 2位:サミ・ゼイン(WWE)
  • 3位:ローマン・レインズ(WWE)

ブライアン・ダニエルソン賞(最優秀テクニカルレスラー賞)

  • 受賞者:ブライアン・ダニエルソン(AEW)
  • 2位:ザック・セイバー・ジュニア(新日本プロレス)
  • 3位:ダニエル・ガルシア(AEW)
  • 4位:朱里(STARDOM)

ブルーザー・ブロディ賞(最優秀暴れん坊レスラー賞)

  • 受賞者:ジョン・モクスリー(AEW)
  • 2位:石井智宏(新日本プロレス)
  • 3位:鈴木みのる(新日本プロレス)

ベスト・フライング・レスラー賞

  • 受賞者:エル・イホ・デル・ビキンゴ(AAA)
  • 2位:レイ・フェニックス(AEW)
  • 3位:ダンテ・マーティン(AEW)

最も過大評価されているレスラー賞

  • 受賞者:ロンダ・ラウジー(WWE)
  • 2位:タイラス(NWA)
  • 3位:ローマン・レインズ(WWE)

最も過小評価されているレスラー賞

  • 受賞者:竹下幸之介(DDT / AEW)
  • 2位:チャド・ゲイブル(WWE)
  • 3位:リコシェ(WWE)

ルーキー・オブ・ザ・イヤー

  • 受賞者:ブロン・ブレイカー(WWE)
  • 2位:HOOK(AEW)
  • 3位:ローガン・ポール(WWE)

ベスト「非レスラー」賞

  • 受賞者:ポール・ヘイマン(WWE)
  • 2位:ウィリアム・リーガル(AEW)
  • 3位:ドン・キャリス(インパクト・レスリング / AEW)

最優秀テレビ実況アナウンサー賞

  • 受賞者:ケビン・ケリー(新日本プロレス)
  • 2位:エクスカリバー(AEW)
  • 3位:イアン・リッカボーニ(ROH)

最低テレビ実況アナウンサー賞

  • 受賞者:コーリー・グレイブス(WWE)
  • 2位:ブッカーT(WWE)
  • 3位:ジム・ロス(AEW)

最優秀大規模プロレスショー賞

  • 受賞者:Forbidden Door(AEW / 新日本プロレス)
  • 2位:Revolution(AEW)
  • 3位:レッスルマニア38 第1夜(WWE)

最低大規模プロレスショー賞

  • 受賞者:Royal Rumble(WWE)
  • 2位:Elimination Chamber(WWE)
  • 3位:The Wrld(GCW)

最優秀必殺技賞

  • 受賞者:ウィル・オスプレイのヒドゥン・ブレイド(新日本プロレス)
  • 2位:ハングマン・ペイジのバックショット・ラリアット(AEW)
  • 3位:ケニー・オメガの片翼の天使(AEW)
  • 4位:ダービー・アリンのコフィン・ドロップ(AEW)
  • 5位:ウォードローのパワーボム・シンフォニー(AEW)

最もイライラする団体の戦略

  • 受賞者:性的非行スキャンダルの直後に番組へ出演したビンス・マクマホン(WWE)
  • 2位:WWEとサウジアラビアの関係
  • 3位:リック・フレアーのラストマッチ

最低テレビ番組賞

  • 受賞者:RAW(WWE)
  • 2位:NXT(WWE)
  • 3位:Powerrr(NWA)

ワースト・マッチ・オブ・ザ・イヤー

  • 受賞者:ビンス・マクマホン VS パット・マカフィー(WWE。レッスルマニア38)
  • 2位:リック・フレアー & アンドラーデ VS ジェイ・リーサル & ジェフ・ジャレット(リック・フレアーのラストマッチ興行)
  • 3位:ロンダ・ラウジー VS ショッツィ(WWE。Survivor Series)

ワースト抗争オブ・ザ・イヤー

  • 受賞者:ザ・ミズ VS デクスター・ルミス(WWE)
  • 2位:ロンダ・ラウジー VS リヴ・モーガン(WWE)
  • 3位:ブレイ・ワイアット VS LAナイト(WWE)

最低団体賞

  • 受賞者:WWE
  • 2位:NWA
  • 3位:Control Your Narrative

ベスト・ブッカー賞

  • 受賞者:トニー・カーン(AEW)
  • 2位:ロッシー小川(STARDOM)
  • 3位:HHH(WWE)
  • 4位:外道(新日本プロレス)

プロモーター・オブ・ザ・イヤー

  • 受賞者:トニー・カーン(AEW)
  • 2位:ダナ・ホワイト(UFC)
  • 3位:ロッシー小川(STARDOM)

ベスト・ギミック賞

  • 受賞者:サミ・ゼイン(WWE)
  • 2位:The Acclaimed(AEW)
  • 3位:ダンハウゼン(AEW)

ワースト・ギミック賞

  • 受賞者:マキシマム・メイル・モデルズ(WWE)
  • 2位:アンクル・ハウディ(WWE)
  • 3位:キップ・セイビアン(AEW)

まとめ

STARDOMの成長を支えた朱里の活躍がしっかり評価されているな、という印象です。ちなみに、最優秀カリスマ賞の2017・2018年受賞者の内藤哲也は今年の5位以内にも入りませんでした。AEW設立以降は、クリス・ジェリコ、MJF、CMパンクらAEWロースターが受賞しており、発信力という点で新日本が苦しんでいる印象です。

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