【AEW】サラヤ「もしロンドン大会All Inに参戦できないなら、トニー・カーンを狩るぞ!」

AEWインタビュー

2023年8月、AEWはイギリス・ロンドンのウェンブリー・スタジアムでAll Inを開催します。

AEWにとって初のイギリス進出。収容人数9万人のウェンブリー・スタジアムでショーを開催するという決断からも、AEWの強い気持ちが感じられます。

そして、イギリス出身のレスラーたちにとっても特別な大会になりそうです。新日本プロレスのウィル・オスプレイは参戦に意欲を示していますし、サラヤも参戦できることを期待しているようです。Metro誌によるインタビューの中で、彼女は次のように語りました。

とても幸運なことだよね。ショーに出られるといいな!

(もし出場できないなら)トニー(・カーン社長)、あんたを狩るぞ。どこで働いているかは知ってるからね。ケツをぶっ叩く!みんなのケツを蹴っ飛ばすから!

彼女とThe Outcastsの仲間たち(トニー・ストーム & ルビー・ソーホー)がAll Inへ参戦することになれば、もちろん対戦相手も必要になり、参戦する女性レスラーが増えることにも繋がります。女性戦線がより良くなっていくことを望む彼女にとって、All Inは単純に地元で開催されるビッグイベントという以上の存在です。

(Metro)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】メルセデス・モネ「多くのレスラーの最終目標はWWE。でも、私は日本で新しい歴史を作りたい」
WWEのトップ選手の一人として活躍していたサーシャ・バンクス。保持していたWWE女子タッグ王座の方針を巡って団体と対立し、退団するにまで至った2022年を経て、「メルセデス・モネ」のリングネームで新日本プロレス&STARDOMで活躍する2023年は楽しそうです。彼女はSNSで日本での活動や日々の様子を積極的に公開しており、新日本やSTARDOMの枠を超えて様...
【新日本プロレス】元WWEナオミとの契約にある「壁」が立ちはだかっている?メルセデス・モネの元タッグパートナー
2022年、WWE女子タッグ王座を保持していたサーシャ・バンクスとナオミは、タイトルについてのクリエイティブで団体と対立し、番組収録をボイコットしたことで無期限謹慎処分を課されました。その後、2人ともWWEを退団することになり、サーシャは新日本プロレス&STARDOMで「メルセデス・モネ」のリングネームで活躍中。IWGP女子王座のチャンピオンとして各方面で活...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/06/24 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました