WWEのトップ選手の一人として活躍していたサーシャ・バンクス。
保持していたWWE女子タッグ王座の方針を巡って団体と対立し、退団するにまで至った2022年を経て、「メルセデス・モネ」のリングネームで新日本プロレス&STARDOMで活躍する2023年は楽しそうです。
彼女はSNSで日本での活動や日々の様子を積極的に公開しており、新日本やSTARDOMの枠を超えて様々なレスラーたちと合流していることを明かしています。日本のプロレス界をリスペクトしている彼女にとっては夢のような時間を過ごしているのでしょう。
Sports Illstratedによるインタビューの中で、彼女は日本で活動することの意義を語りました。
多くのレスラーにとっての最終目標はWWE。それこそがビッグ・タイムだと思ってたんだ。でも、私はもうそれをやってしまった。新しい歴史を作りたくなってさ、日本はそれを実現する場所なんだ。日本の女子プロレスは最高水準にあるし、私は新日本プロレスでその水準を作りたい。
最高峰の舞台での活躍を経て、彼女ほどのスターが日本で何を見せてくれるのか。今後も楽しみです。

【新日本プロレス】メルセデス・モネが日本での活動を語る。「とても自由。第二のホームになったし、歴史を作るためにここへ留まる」
2023年から新日本プロレス/STARDOMへ参戦中のメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)。WWE女子部門のトップ選手だった彼女は日本の団体でもその実力をしっかりと見せつけています。保持するIWGP女子王座のタイトルベルトを持ち歩いて様々なイベントに参加するといプロモーションのやり方は、世界で活躍するエンターテイナーならではですね。Sports Illst...
(SI)
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