アンダーテイカーがWWEと事実上の終身契約を結ぶ

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WWEのアンダーテイカーは、今後WWE以外のリングに上がることはないようです。

レスリング・オブザーバーによれば、キャリア35年の大ベテランはWWEと新たな契約を結びました。新たな契約期間は非常に長く、事実上の終身契約となるようです。

2019年2月、アンダーテイカーはSNSから”WWE”の文字を排除し、ブッキングを募集するメールアドレスを公開しました。その後、ファンイベント”Starrcast II”に登場することが発表されたものの、予定はキャンセルされました。どうやら、ビンス・マクマホンの機嫌を損ねたようです。

今回の契約締結により、彼はWWE以外の場に登場することはなくなりそうです。ちなみに、ブッキングを募集していた時のオファー金額は1時間25000ドルからと言われていました。8月2日時点のレートで約268万円……。

(Wrestling Observer)

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