【新日本プロレス】ロビー・イーグルスがクラウディオ・カスタニョーリ戦で肩を痛めていたことを明かす。「スーパージュニアでも途中までテープを張ってた」

新日本プロレスAEWROHインタビュー

新日本プロレスのジュニア戦線で活躍するロビー・イーグルス。

2023年4月、彼はROHに参戦し、先日の新日本「DOMINION」にも登場したAEWのクラウディオ・カスタニョーリの持つROH世界王座に挑戦したことがありました。敗れてしまったものの、この試合はファンからは一定の評価を得ています。

しかし、彼にとって、この試合によるダメージは大きなものでした。出演したPodcast番組の中で、彼は試合中に肩を痛め、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアへの出場を辞退しなければならないかもしれない状況に陥ったことを明かしました。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでは、最初は方のテープを貼ってたんだけど、途中でやめたんだ。メンタル面での戦略だね。テープを貼ってると、「ロビーの肩は変だぞ」ってみんなに注目されるのがわかったから。

スーパージュニアに出る1週間前、ROHでクラウディオ・カスタニョーリと試合をしたんだけど、その時に肩鎖関節が断裂しそうになっちゃってさ。かなり酷い状態で、スーパージュニアへの出場を辞退しなければならないかもしれない、とも思った。でも、オーストラリアの理学療法士は素晴らしい仕事をしてくれたし、新日本のトレーナーも十分にテーピングをしてくれた。

だから、テーピングは策略みたいなものだったんだよね。肩の状態が悪くなった、と思わせるような。途中でテープを剥がしたことで、みんなに「まだ怪我をしているのか?肩を狙ったほうがいいのか?どうすればいいんだろう」って感じで、戦略を練り直させることができた。

(Fightful)

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