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【AEW】トニー・カーン社長がイギリス大会ALL INに向けたForbidden Door成功の重要性を語る。「世界的な関心を高めてロンドンへ」

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現地6月25日に開催されるAEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Door。

アメリカと日本のプロレス団体が、カナダ・トロントでタッグを組む。いくつものドリームマッチが実現することが期待されているこのショーでは、オカダ・カズチカ VS ブライアン・ダニエルソン、そしてウィル・オスプレイ VS ケニー・オメガという、世界中のプロレスファンが待ち望んでいたカートが実現します。

トニー・カーン社長にとって、Forbidden Doorの成功は、8月にAEW単独で開催するイギリス大会ALL INの成功に直結すると考えているようです。ALL INは7万枚近いチケットが売れており、団体の歴史上最も重要なショーになります。

Wrestlenomicsによるインタビューの中で、トニーはForbidden DoorとALL INについて次のように語りました。

ALL INのための素晴らしいアイデアはいくつもあるよ。どのように実現に向かっていくのかを眺めるのが好きだ。Forbidden Doorが計画どおりに進めば、ALL INの歴史的かつ特別な瞬間に繋がっていくと思う。

今はForbidden Doorを成功させることに集中しているところなんだけど、もしForbidden Doorを俺の期待通りにうまくやることができれば、ALL INへの見通しは非常に良くなると思う。AEWの国際的な関心をもっともっと高めることができるし、そこからロンドンでの成功にますます集中できるようになるんじゃないかな。まあ、まずはトロントでForbidden Doorを成功させることが大事だ。そこから発展させていくことに重点を置いているよ。

(Fightful)

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