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【WWE】グンターがケビン・オーエンズを語る。「いじめっ子に立ち向かっていく姿に、人々はとても共感するんだ」

インタビュー

ここ最近のRAWでケビン・オーエンズ & サミ・ゼインと争っているグンター。

インターコンチネンタル王座の素晴らしいチャンピオンとして実力を示し続けている彼ですが、WWEでの経験豊富で、観客との強いつながりを持っている2人を倒すのは簡単なことではありません。特に、Bloodlineとのストーリーで人気がピークに達している2人ですから、なかなか大変です。

最新のインタビューの中で、グンターは現地6月5日のRAWでケビン・オーエンズとシングルマッチで対戦したことや、ケビンについて次のように語りました。

短気なところがあるようだね。何が起きているのかを正確に理解しているわけじゃない。全体的に見れば、彼とシングルマッチをしたのは本当にいいことだったとは思うけどね。彼がリングにもたらすエネルギーは、俺のエネルギーとの相性がいいと思う。とてもいいコントラストだよね。

視覚的に俺たちのことを見れば、いじめっ子に立ち向かっていく姿だったし、いじめっ子から何も受け取らない姿に、みんなはとても共感するんだと思う。だから、みんなはあの試合とストーリーを「本物」として結びつけたんだと思うな。彼はWWEでの長い活動の中でいろんな素晴らしいことを成し遂げてきた人でもあるわけだし。

俺は、彼と一緒にリングに上がることを楽しんだ。強烈だったね。身体能力も高いしさ。俺が試合をする時は、その内容が常に鮮明で美しくなければならないと思っているわけじゃない。最高の試合ってやつは、まとまりが全然ないものだ。どういうことかというと、美しくなくても、激しく、残酷で、肉体的なものであれば、みんなは強く共感できると思う。だから、あの試合の反応もあんな感じだったんだよ。

(Fightful)

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