AEWインターナショナル王座を長期保持し、31回もの防衛を重ねたオレンジ・キャシディ。
PPV「ALL OUT」でのジョン・モクスリーに敗れてタイトルを失いましたが、ファンはキャシディへの感謝をチャントやスタンディングオベーションなど形で伝えています。
Aports Illstratedによるインタビューの中で、彼はファンからの拍手喝采を浴びたことについて、次のように語りました。
俺たちベストフレンズが同じ画面に映っていることを意識してるんだ。トレント・バレッタ、チャック・テイラー、そしてクリス・スタットランダーがいなければ、インターナショナル王座を手にすることも、これまでにやってきたことも成し遂げられなかった。
俺たちは本物の親友だ。精神的にも肉体的にも、お互いに頼り合っている。俺が怪我をして、上の方の収納にバッグを持ち上げられなくなった時は、チャックが代わりにやってくれた。
トレンドはいつも俺のためにそばにいてくれるし、クリスは文字通り俺を運んでくれる。彼らなしでは成し遂げられなかったことばかりだ。
AEWで歩んできた道のりは、ファンのおかげで歩くことができているんだ。彼らが俺にチャンスを与えてくれた。
それは俺だけのためじゃなくて、彼らのためにもなる。俺が血まみれで戦う理由がそこにあるんだよ。ファンのためにプロレスをするんだ。

【AEW】オレンジ・キャシディが「無口でありながらストーリーを語ること」を語る。「自分の行動で話す。みんなとは考え方が違うんだ」
AEWの人気レスラーの1人であるオレンジ・キャシディ。AEWインターナショナル王座の2代目チャンピオンとして長期政権を築き、毎週のように防衛を重ねていた彼は、PPV「ALL OUT」のメインイベントでジョン・モクスリーを相手にした防衛戦に敗れ、ついにタイトルを失いました。保持期間326日、防衛回数31回。タイトルランを通してファンから更に大きな支持を集めるよ...
(SI, Cultaholic)
あわせて読みたい

【AEW】トニー・カーン社長がアントニオ猪木追悼興行WrestleDreamを語る。「新日本プロレスは協力的だ」
現地10月1日、AEWはアントニオ猪木追悼興行WrestleDreamを開催します。8月27日開催のAll In終了後の記者会見ではじめて開催が発表されたこのPPVは、猪木が亡くなった2022年10月1日にトニー・カーン社長が思いついたアイデアを実現したものなのだそうです。先日開催されたPPV「ALL OUT」終了後の記者会見に出席したトニーは、AEWとして...

インパクト・レスリングがCMパンクの獲得に強い関心を示していると報じられる。カルトスターの去就はどうなる?
稀代のカルトスター、CMパンクがAEWから解雇された後、彼の去就について様々な噂が報じられています。古巣WWE内部では、一部のトップ選手がパンク復帰の可能性に断固反対している一方、EC3はパンクのNWA入団を歓迎するようなコメントをしています。そんな中、好調を維持するインパクト・レスリングがパンクの獲得に強い関心を示しているという報道がありました。PWIns...




