2024年1月、インパクト・レスリングは団体名を2017年まで使用したTNAに戻します。
運営体制の変更など、さまざまな理由で団体名が移り変わった末に「インパクト・レスリング」に名称が固定されたこの団体は、近年好調をキープしています。ロースターは充実しており、ショーの内容もファンから賞賛されています。

TNA復活!インパクト・レスリングが団体名を元に戻すことを発表
2017年、TNAは団体名を「インパクト・レスリング」に変更し、2002年から続いていた1つの歴史に区切りをつけました。近年のインパクトは好調で、ジョシュ・アレキサンダーやマイク・ベイリー、トリニティ(元WWEナオミ)らの激しい戦いはファンから好評を博しています。そんな中、団体は大きな決断を下しました。現地10月21日開催のPPV「Bound For Glo...
そんな中で、団体名をTNAに戻す理由はなんなのでしょうか?PWInsiderによれば、そこには2つの理由があったようです。
もともと、団体はTNAやGFW、インパクト・レスリングなどさまざまな団体名を名乗ってきた歴史を一つにまとめる方法を探していたそうです。そこで重要になったのは、海外のビジネスパートナーたちは最も知名度の高い「TNA」の名前を好むこと、ショーでファンから今だに「TNA」チャントが起こることの2点だったといいます。
TNAとはいえば、通常四角いリングではなく、六角形のリングを使うことが有名でした。報道によれば、このリングは復活せず、引き続き四角形のリングが使われるとのこと。
理由は、レスラーたちが「六角形だと難しい。使いにくいリングが戻ってくることは望んでいない」と訴えているから。団体名は元に戻すが、そこまでする必要はない、と考えているようです。
(PWInsider, WrestlingNews.co)
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