【AEW】ブライアン・ダニエルソンが負傷したのはどのタイミングだったのか…オカダ・カズチカ戦ではなくアンドラーデ戦で負傷していた

新日本プロレスAEWニュース

眼底骨折の負傷を負い、手術を受けたブライアン・ダニエルソン。復帰時期は年末頃になるとされています。

先日放送されたDynamiteでオカダ・カズチカ&オレンジ・キャシディ組と対戦したブライアン&クラウディオ・カスタニョーリ組。試合終盤、ブライアンはキャシディのオレンジパンチ&オカダのレインメーカーという強烈なコンボを受け、顔面を抑えながら倒れ込みました。

当初、彼の負傷はこの試合中のものだとされていましたが、実際には、この前週のCollisionで行われたアンドラーデとのシングルマッチ中に負傷したようです。レスリング・オブザーバーによれば、オカダ&キャシディとの試合は、ここで彼が負傷したというアングルを撮影する意図があったようです。

Fightfulによれば、彼が負傷したのはアンドラーデとの試合序盤。基本的なやり取りの中で、アンドラーデの肘が誤ってブライアンの顔面に直撃したその瞬間だったそうです。下の映像を見ると、確かにブライアンが大きなダメージを受けている様子がわかります。

世界中がブライアンとオカダのリマッチを望んでいますが、それが2024年1月4日のレッスルキングダムで行われるかどうかはかなり不透明になりました。クラウディオはオカダへの復讐心を燃やし、日本でもアメリカでも戦ってやるという姿勢を明らかにしています。

(WrestlingNews.co Wrestling Observer, FIghtful)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイのインパクト・レスリング移籍は実現するか?インパクト副社長「扉は大きく開かれている。どこに行くんだろう」
2024年2月に新日本プロレスとの契約を満了するウィル・オスプレイ。残留か、それとも他団体移籍か。多くのファンが彼の去就に注目しています。WWEやAEW、インパクト・レスリングといった大手団体が彼の獲得に興味を示しており、彼にとって次の契約はキャリア最大のものになるでしょう。2023年にオスプレイが複数回遠征し、良好な関係を築いているインパクト・レスリングの...
AEW入団のリック・フレアー「ヒールとしてMJFとプロモ合戦をやりたいね」
AEWとの2年契約に合意した74歳、リック・フレアー。彼が試合にでることはないかもしれませんが、その豊富な経験やパーソナリティは団体のコンテンツ制作に大きく貢献することでしょう。現役バリバリのレスラーたちとの対立にも前向きです。契約発表後に公開されたESPNによるインタビューの中で、彼は今後やりたいこととして、AEW世界王座チャンピオンのMJFとのプロモ合戦...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました