AEW/ROHに参戦し、ROHピュア王座のチャンピオンとして活躍していた柴田勝頼。
彼はAEWでの活動に非常に満足しているようで、オレンジ・キャシディとの友情を育んだり、様々な相手と試合をする充実した日々を過ごしていました。
今日放送されたRampage最新回でウィーラー・ユウタを相手に防衛戦に挑み、惜しくも敗れてタイトルを失った柴田。Fightfulによれば、彼は日本へ帰国して長期滞在するそうです。
ROHは現地12月15日にPPV「Final Battle」を開催しますが、柴田は「それまで待つことができなかった」とのこと。ユウタを相手にタイトルを失うことや、試合後にHOOKが救出に来るまでの間ユウタに痛めつけられるといったアイデアに非常に興味を持っていたようです。
おそらく、彼はAEW/ROH復帰後にユウタやHOOKと抗争を繰り広げることになるでしょう。どの程度日本に滞在するかはわかりませんし、再びアメリカに腰を据えて活動するかどうかも不明ですが、彼が「続き」を示唆したことはAEWファンを安心させたはずです。
(Fightful, Wrestling Inc)
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