【AEW】Collisionのブッキング方針は「主要レスラーが勝ちながら相手を売り出す」事だと報じられる

AEWニュース

2024年にフルタイマーとしての活動を終了するブライアン・ダニエルソンは、Collisionのクリエイティブ・チームで重要な役割を果たしています。

それは、団体のクリエイティブに対するすべての決定権を持つトニー・カーン社長をサポートするという仕事。2人のプロレス観は一致するところが多く、とても相性が良いようです。

【AEW】ブライアン・ダニエルソンはどのような形でトニー・カーン社長の仕事をサポートしているのか?
バックステージでの存在感が強くなっているブライアン・ダニエルソン。新番組Collisionではトニー・カーン社長をサポートする立場でクリエイティブに関与することが決まっており、Collision以外の場でも彼のクリエイティブへの影響力は強くなっています。2021年には「そうした役割で働くことに興味がない」という旨の発言をしていたそうですが、これからはリングの...

Collisionでは、DynamiteやRampageとは異なるブッキングが多く見られる傾向があります。トップレスラーたちが激闘を繰り広げる一方で、最近はアダム・コープランド(エッジ)が若手たちと対戦するコープ・オープンの舞台となったほか、ブライアンがCMLLのエチセロと名勝負を繰り広げたりと、実両者たちが有望株と対戦することが多い印象です。

レスリング・オブザーバーデイブ・メルツァーによれば、こうしたブッキングはブライアンをはじめとした「クリエイティブに影響力を持っているレスラーたち」が意図的に取り組んでいる事なのだそうです。

過去の報道では、影響力の強いレスラーとして以下の名前が挙がっていました。

  • The Elite(ケニー・オメガ、ヤング・バックス)
  • ジョン・モクスリー
  • ブライアン・ダニエルソン
  • MJF
  • クリス・ジェリコ
  • FTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)

(Cultaholic)

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