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【WWE】ジンダー・マハルがAEWトニー・カーン社長からの批判を振り返る。「時々、受けるべき評価を受けていないと感じる」

インタビュー

2024年1月、 AEWのトニー・カーン社長がWWEのブッキングを批判したことが大きな話題になりました。

過去1年間勝ち星のなかったジンダー・マハルがセス・ロリンズの持つWWE世界ヘビー級王座に挑戦するのはおかしい。 AEWでは試合にしっかりかっているHOOKがサモア・ジョーの持つAEW世界王座に挑戦するぞ…というのがトニーの言い分。

しかし、マハルとセスの間には長年の因縁があるほか、 AEWでも女子部門で同様のタイトルマッチのブッキングがあったことから、エリック・ビショフらがトニーを批判。この2人の間でレスバが繰り広げられました。

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出演したPodcast番組の中で、マハルはトニーによる批判や、一連の出来事について次のように振り返りました。

時々、俺は受けるべき評価を受けられていないと感じるよ。でも、それがモチベーションになるし、気持ちを固めてくれるから問題ない。

俺は現代のマハラジャだぞ?WWE王座の元チャンピオンなんだ。そのことをトニー・カーンは忘れているんじゃないかな。元チャンピオンとして、いつでもナンバーワンコンテンダーになるべきだよ。

とはいえ、彼はAEWの存在意義を理解し、トニーの発言をあまり厳しく受け止めていないようです。

競争が起こることには感謝してる。競争があってこそ、全員がより成長できるんだ。

(Wrestling Inc)

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