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【AEW】ランス・アーチャーが現在の契約状況と「引退」を語る。「順調だ。俺に蹴られたくない連中にとっては悪夢だな」

インタビュー

2020年に新日本プロレスからAEWへ移籍したランス・アーチャー。

現在47歳の彼は、相変わらずブッキングに恵まれない状況が続いているものの、コンディションは良好。可能な限り古巣の新日本にも参戦し、元気な姿を見せています。今日開催されるPPV「Revolution」では、2021年以来のPPV出場を果たします。

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2000年にキャリアをスタートさせた彼には、そろそろ「引退」の言葉がちらついてくるようになりました。その日が来るのは決して遠い未来ではない……とは、彼自身は思っていません。最新のインタビューで、彼はAEWとの現在の契約状況や「引退」について語りました。

AEWとはもうすぐ再交渉があるかもしれないんだれど、今はすべて順調だ。

(引退について)いや、今のところその予定はないよ。時間は無敵だ。俺の入場曲には「everybody dies」というフレーズがあるけど、それには俺も含まれる。

でも、プロレスに関して言えば、今、俺は恵まれているんだよ。神様が俺を守ってくれていて、非常に健康だ。大きな膝の問題もない。2017年に背中を痛めたことが会ったけど、それを完治させた後、問題は起きてないんだ。フィジカルな恵みは続いている。

プロレスラーの仕事は非常に危険で、誰もが怪我を抱えている。確かに、大男のキャリアは通常そんなに長続きしないけど、今の身体的な状態を維持し、キャラクターが成長し、人々が見たいものになれば、ステージに出ていってリングに向かう途中で誰かを倒すのを見るのと同じくらい、俺の試合を見るのを楽しめると思うよ。

だから、マーダーホーク・モンスターがもっとダイナミックになれば、おそらくあと10年はこれを続けられるだろう。先のことは誰にもわからない。もしかしたら、15年、20年と続けていけるかもしれないんだ。スティングは60代前半で、まだ元気にやっている。でも、神のみぞ知ることだよ。

プロレスというビジネスが好きだ。その時が来たら、誰かが「おい、お前は引退するべきだ」と言ってくれることを願っている。ステップを失い始めたら、誠実に「おい、お前はステップを失っている。何かを変えるか、ビジネスの別の方法で働こう」と言ってくれる人がいてほしい。でも今のところ、調子はいい。動きもいいし、スピードを落とすつもりはない。そんなこと聞きたくないよ、と思っている人たちがたくさんいるかもしれないね。なぜなら、彼らが俺に尻を蹴られることになるから。

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(Fightful)

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