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ハルク・ホーガンがビンス・マクマホン・シニアからの「髪を赤く染めろ」という命令を無視した過去を明かす。その理由は…

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プロレスのみならず、エンタメ界にその名を残すビッグスター、ハルク・ホーガン。

彼がスターになっていく過程は日本のファンにも広く知られていますが、彼自身や彼を起用したプロモーターたちの試行錯誤の末に、彼は栄光をつかみました。

出演したPodcast番組の中で、彼はWWEの創業者であるビンス・マクマホン・シニアとの間に面白いエピソードがあったことを明かしました。

かつて、マクマホン・シニアは「様々な人種・民族の出自を持つアメリカ人たちをターゲットにしたスターを作る」という構想を持っており、ホーガンには「アイルランド系アメリカ人のスターになってほしい」と考えていたそうです。その上で、彼はホーガンに「髪を赤毛に染めろ」と指示しました。

しかし、この指示に不満だったホーガンはマネージャーのフレディ・ブラッシーと相談した上で無視することを決め、渡された染毛剤を排水溝に捨てたそうです。

その理由は、「すでに薄毛に悩んでいるのに、髪を染めたらさらに薄毛が進行してしまうのでは」と恐れたから。

ブラッシーは「指示を無視したらシニアから解雇されるのでは」と考えましたが、当のシニアは髪を染めなかったホーガンを見ても何も言わなかったそうです。

本気の指示ではなかったのか何なのか…。ホーガンが嫌がった気持ちは分かります。

(Wrestling Inc)

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