【AEW】マット・カルドナが約3年半ぶりにAEWへ登場。試合実現の背景やAEWとの契約ステータスは?

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Collision最新回では、TNT王座チャンピオンのアダム・コープランドがオープンチャレンジで挑戦者を募りました。

そこに現れたのは、あのマット・カルドナ。2020年に2度AEWへ参戦経験がある彼は、約3年半ぶりにAEWのリングに上がりました。

The Indy God、The Deathmatch King…。2020年にWWEを退団した後、彼はインディシーンで激しい戦いに身を投じ、複数のタイトルを獲得してきました。古巣WWEへの復帰について度々言及してきた彼ですが、このタイミングでAEWに登場です。

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試合後にFightfulが報じた内容によれば、彼は今現在もフリーエージェントであり、AEWと契約したわけではないそうです。

また、この試合は今週になって急遽組まれたカードだったとのこと。他団体のブッキングにも影響を与えることになったようで、本来であれば、彼は現地3月30日にウルティモ・ドラゴンを相手にSquared Circle Expo Championshipを防衛する予定でした。しかし、その代わりに29日に行われたニック・ネメス戦でタイトルを失い、カナダへ向かってCollisionへの出場を実現させました。ウルティモ・ドラゴンと戦うか、それともアダム・コープランドと戦うか…という選択を迫られていたようです。

2人が同じリングに上がったのは2010年のRoyal Rumble以来。通常ルールの試合だと、2008年のSmackDown以来となります。

(Fightful, Wrestling Inc)

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