【WWE】マット・カルドナがレッスルマニア40への参戦を示唆?「コーディ・ローデスが望むなら…」

WWEインタビュー

2020年にWWEから解雇されたザック・ライダーは、「マット・カルドナ」のリングネームでインディシーンに殴りこみ、複数のタイトルを獲得してきました。

Indy Godを名乗り、インディシーンでの活動を楽しんでいる彼ですが、その一方で古巣WWEへの復帰をほのめかし続けてきました。

マット・カルドナが「帰宅」を希望。「雨が降ってるからニューヨークに帰らないと。ビンス、電話してくれ」
2020年のWWE退団以降、インディシーンで強い存在感を示し続けているマット・カルドナ(ザック・ライダー)。Indy Godを名乗り、ファンから熱い支持を受けている彼は、これまでに何度もWWE復帰を示唆、あるいはジョークにするような発言をしてきました。今日、彼はX(旧Twitter)に動画を投稿。現地9月10日に開催されたGCW「Crushed Up」に出場...
【WWE】マット・カルドナ(ザック・ライダー)がWWE復帰の可能性を語る。「話はしたいが、欲しいのは金とクリエイティビティだ」
2020年にWWEから解雇されてインディシーンに復帰したマット・カルドナ(ザック・ライダー)。さまざまな団体でファンを熱狂させる活躍を見せてきた彼は、たびたびWWE復帰の可能性について言及してきました。ジャスティン・ビーバーの言葉を引用しながら。最新のインタビューであらためて復帰の可能性について語った彼は、大事なこととして「金とクリエイティビティ」を挙げまし...
【WWE】Xで「 #WeWantCody 」ムーブメントが広がる。マット・カルドナやリコシェらが賛同
Royal Rumbleに勝利し、レッスルマニア40でローマン・レインズの持つ統一王座へ挑戦する意欲を見せていたコーディ・ローデスが窮地に立たされています。WWEが考えている現在の計画では、レッスルマニア40でレインズと対戦するのはコーディではなく、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)です。CMパンクやブロック・レスナーの離脱、ビンス・マクマホンが抱える性的...

4月に開催されるレッスルマニア40では、彼の長年の友人であるコーディ・ローデスがローマン・レインズと対戦します。ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)を含めたBloodlineとの抗争に身を投じる彼には、援軍が何人いても足りない状況です。

レッスルマニア40の第一夜でセス・ロリンズとタッグを組んでレインズ&ロック様と対戦するコーディは、もし試合に負けたら第二夜のレインズ戦が何でもありのBloodlineルールで行われることになります。

カルドナは、Xで「Bloodlineルールでコーディを助ける?」と質問され、次のように答えました。

もし、彼が俺の助けを求めるならね。

何でもありルールなのだから、WWEに所属していないレスラーが登場するのもあり…?

あわせて読みたい

【WWE】ローマン・レインズがコーディ・ローデスを挑発。「WWEへ復帰する前は何もしていなかったが、俺たちを見て戻りたくなったんだ」
2016年にWWEから退団し、新日本プロレスやROHで活躍したのちAEWの旗揚げに大きく関与したコーディ・ローデス。2022年にWWEへ復帰した後、彼は団体のトップスターとして常にプッシュを受けています。この待遇を勝ち取ることができたのは、彼がWWEの外側で自身の価値を高め続けたから。しかし、レッスルマニア40でコーディと対戦するローマン・レインズは、彼がW...
ロンダ・ラウジーがWWEでヒールターンしたくてもできなかったことを嘆く。「何度お願いしても、まだその時期ではないと…」
2024年4月に自伝「Our Fight」の出版を控えるロンダ・ラウジー。この本には彼女がWWEを批判する内容が書かれているほか、最近はインタビューでもWWEを批判するような発言を繰り返しています。2018年にWWEへ入団してプロレスラーへ転身した彼女はファンからの大歓声を浴びていましたが、翌2019年にレッスルマニア35が開催される頃には、大ブレイクを果た...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました