マット・カルドナ「俺は、WWEやAEWなしでプロレスラーとして成功できることを示したい」

WWEAEWインタビュー

2020年にWWEを退団してから、インディシーンで大活躍しているマット・カルドナ(ザック・ライダー)。

世界を股にかけ、様々な団体で戦っている彼ですが、度々WWEへの復帰をほのめかすような発言をしています。ジャスティン・ビーバーの言葉を借りながら…。

マット・カルドナ(ザック・ライダー)がWWE復帰の噂にコメント。「ジャスティン・ビーバーの言葉を借りれば…」
2020年にWWEを退団した後、インディシーンで素晴らしい活躍を見せているマット・カルドナ。WWE時代には「ザック・ライダー」のリングネームでインターコンチネンタル王座やUS王座、タッグ王座などのタイトルを獲得した実力者。インディシーンではGCWやインパクト・レスリングで大活躍しています。その活躍ぶりにはWWEのHHHも感銘を受けており、ぜひ団体に復帰させた...

Indy Godとして独特の立ち位置を確立した彼の野望とは。スワーブ・ストリックランドのPodcast番組に出演した彼は、「WWEや AEWにいなくてもレスラーとして成功できる、と示すこと」こそが野望であることを明かしました。

WWEでは、コントロールできることは3つだけ。今は、すべてをコントロールできるんだ。頭脳は常に動いているよ。

成功をどのように定義するかは人の勝手だが、ここ3年の俺にとっては、賞賛、お金、幸福だね。俺にとって、重要なものはそれだけ。今の俺はキャリアで最も成功しているよ。

もしトニー・カーンやトリプルHが今日俺に電話してきたら、もちろん話をするだろう。「二度とPPVで試合をしたくない」とか、「再びマディソン・スクエア・ガーデンで試合をしたくない」とか、

大型のスーパーマーケットに行って棚に自分のアクションフィギュアが並んでいるのを見たくないなどと言ったら、それは嘘だ。

でも、ただのロースターの一員になるためにAEWやWWEに行くつもりはない。それが誰にとってもダメだというわけじゃないが、俺はそれを経験してきたんでね。

AEWとWWEのどちらが優れているのか…という件は議論の余地がある。でも、俺は、彼らなしで成功したプロレスラーになることができるということを証明したいんだ。

同時に、トニー・カーンが電話をかけてきても出ない…と言っているわけではない。もちろんだよ。トニー!元気かい!? Collisionに俺がに必要か? あるいはHHHやビンス・マクマホンが電話をかけてきたらどうだろうな。

今の目標は、そこに戻ることじゃない。今やっていることをどれだけ大きくできるか、だよ。どうなるだろうな。可能性は無限大だ…なんてあんまり言いたくないけど、それに近いよ。

俺は手錠をかけられたことはないんだけど、今、もし手錠がかかっていたとしても、それは外れてるようなもんだ。

(Fightful)

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