スポンサーリンク

ケニー・オメガが「高パフォーマンスを維持するロブ・ヴァン・ダムの凄まじさ」を語る。「あの自滅的なスタイル…月まで届くほど高く飛んでいた」

インタビュー

近年のプロレス界では、レスラーたちの選手寿命が以前よりも伸びています。

40代後半や50代になっても高パフォーマンスを維持し続ける名レスラーたちの存在は、ファンのみならず、レスラー仲間たちにも大きな刺激を与えています。プロレスラーがいかに超人か…ということを、彼らは教えてくれています。

AEWのトップレスラーであるケニー・オメガにとって、ECWレジェンドのロブ・ヴァン・ダム(53歳!)が今もなお高いパフォーマンスを維持していることは、非常に興味深いようです。AEWにも散発的に参戦し、ファンを魅了し続けているRVDについて、ケニーはTwitchでの配信の中で次のように語りました。

いろんな人が考えていた…あるいは、単に想定していたのは、ロブ・ヴァン・ダムという男の非常に破滅的なスタイルのことだ。ハイフライヤーは身体への負担が大きい。特にRVDの場合は、すごい負担がかかっているんだよ。

彼は小柄な男ではないよね。特に若い頃は。巨大な木の幹のような脚に、大きな上半身を持っていた。より高く、より遠くに跳び、群衆の中に飛び込み、テーブルを突き抜け、椅子に激突し、ガードレールを越えてダイブしていた。

プロレス界では、誰かが上から落ちてくる…というのは珍しいことじゃない。でも、ほとんどのレスラーはちょっと高いところから落ちてくるだけだ。RVDは月まで届くほど高く飛んで、それから落ちてきていたからね。

(WrestlingNews.co)

あわせて読みたい

ジョン・モクスリー「俺はAEWより先に新日本プロレスと契約した。両団体の橋渡しになれたと思っているよ」
2019年にWWEから退団したディーン・アンブローズ。 この年、彼はアグレッシブに行動を起こしていました。まず、新日本プロレスのG1 CLIMAXに参戦。石井智宏との激闘などで日本...
元WWEジンダー・マハルが今後の野望を語る。「目標や行きたい場所が沢山ある。日本やヨーロッパ…乞うご期待だ」
先日、WWEはジンダー・マハルら複数の選手たちを解雇しました。 元WWE王座チャンピオンで、中邑真輔との抗争により日本でもおなじみの存在である現代のマハラジャことマハル。2024年...
タイトルとURLをコピーしました