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ジョン・モクスリー「俺はAEWより先に新日本プロレスと契約した。両団体の橋渡しになれたと思っているよ」

インタビュー

2019年にWWEから退団したディーン・アンブローズ。

この年、彼はアグレッシブに行動を起こしていました。まず、新日本プロレスのG1 CLIMAXに参戦。石井智宏との激闘などで日本のファンに強烈な印象を残します。そしてその後、彼は同年に旗揚げしたAEWに参加。同団体のトップスターとして現在に至るまで活躍を続けています。

最新のインタビューで、彼は新日本やAEWとの初期の契約の裏側を語りました。一部では、「彼はAEWよりも先に新日本と契約していた」という噂もありましたが…。

それは本当だよ。俺はAEWと契約する前に新日本と契約した。日本は俺の羅針盤が最初に指した方向だった。新日本はリングでのアクションが全てなんだ。派手さや大きなキャラクターもあるけど、全てはリングでのアクションなんだ。そのレベルが非常に高い。いつだって俺の心に強く語りかけてくるものがあったよ。

AEW旗揚げの中心メンバー(ケニー・オメガやヤング・バックス、コーディ・ローデスら)は新日本のトップ外国人レスラーとして活躍していたこともあり、設立から2年程度は両団体の間に険悪な雰囲気が漂っていました。

の中において、モクスリーはAEW所属レスラーとして新日本との関係を維持し続け、後に両団体の友好関係が構築されることに大きく貢献。2024年には新日本の最高峰のタイトルであるIWGP世界ヘビー級王座を獲得しました。

インタビューの中で、モクスリーは新日本とAEWの友好関係構築への貢献についても語っています。

当時、AEWと新日本の間には冷ややかな関係があった。俺は完全に中立だった。一時は、どちらかを選ばなければならないように思えたが、俺は『くそったれ、両方やるぞ』と言ったんだ。今では両陣営は素晴らしい協力関係を築いている。俺がその橋渡し役を果たせたことを願っているよ。

(Wrestling Inc)

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