2023年から2024年にかけて、AEWと新日本プロレスのリングで激闘を繰り広げたブライアン・ダニエルソンとザック・セイバー・ジュニア。
21世紀を代表するテクニカルレスラー同士の戦いは世界中のファンを魅了し、どの試合も非常に高く評価されています。ブライアンは2024年内にフルタイマーとしての活動を終了する予定。そういう状況だからこそ実現したドリームマッチでした。
現在、ザックは新日本の過酷なG1 CLIMAXに参戦し、好成績を残しています。彼自身、今年のG1へかける思いは強いようです。

【新日本プロレス】ザック・セイバー・ジュニア「今年、G1で優勝できなかったりIWGP世界ヘビー級王座を獲得できなければ、俺のキャリアは失敗だったかも」
新日本プロレスのトップ外国人レスラーとして活躍するザック・セイバー・ジュニア。彼にしかできないスタイルの試合を世界に発信している彼は、誰もが実力を認めるトップレスラーです。しかし、G1 CLIMAXでは優勝できておらず、IWGP世界ヘビー級王座にも手が届いていません。Sports Illstrateによるインタビューの中で、彼はG1やIWGP世界ヘビー級王座...
最新のインタビューで、ブライアンはザックにエールを送りました。実力を認めあったライバルとして、誰よりも活躍を祈っています。
新日本プロレスのファンとして、ザック・セイバー・ジュニアがG1に勝ち、IWGP世界ヘビー級王座のチャンピオンになるのが見たいね。
新日本プロレスで誰の試合が一番楽しいか、誰のキャラクターが一番楽しいかと聞かれたら、それはザックだ。ビジネス上の指標とか、そういうものは分からない。でも、彼のインタビューは誰よりも魅力的で、非常にリアルだよ。見ていて一番楽しいレスラーだね。
(Fightful)
あわせて読みたい

【AEW】ケニー・オメガ復帰のプランとは?飯伏幸太との関係、復帰時期はいつになるのか
憩室炎による長期欠場を強いられているケニー・オメガ。AEWの中心的存在である彼は、2023年12月を最後に試合から遠ざかっており、2024年は地元カナダ・ウィニペグで開催されたDynamiteに登場した程度。因縁のライバルであるオカダ・カズチカとの再会を果たした際は「あと数ヶ月待ってくれないか」と再戦を匂わせていましたが、8月のイギリス大会All Inには間...

【AEW】トニー・カーン社長がトニー・ストーム&マライア・メイのストーリーを絶賛。「AEW史上最高のストーリーだ」
All InでAEW女子世界王座線に挑むトニー・ストームとマライア・メイ。大女優キャラが大評判だったトニーとのころへSTARDOMを退団してやってきたメイのストーリーは毎週大きな注目を集め、先日のメイの裏切りによってさらに注目度が大きくなりました。大舞台での大一番に挑む2人のストーリーは各方面から非常に高く評価されており、トニー・カーン社長自身も絶賛していま...






