約4年の制作期間を経てついに配信されるNetflixのドキュメンタリー「Mr. マクマホン: 悪のオーナー」。
WWEを世界規模の団体に成長させた功績と、2022年に発覚した性的非行&隠蔽スキャンダルが題材になるこの作品は、NetflixとWWE Studioの共同制作作品になる予定でした。

Netflix制作のビンス・マクマホン題材ドキュメンタリー「Mr. マクマホン: 悪のオーナー」配信決定!功罪を容赦なくさらけ出す
2020年に制作が開始したものの、様々な理由で難航していたNetflixのビンス・マクマホンを題材にしたドキュメンタリー。Netflix史上最大級の予算をかけて制作されてたプロジェクトですが、2022年にビンスが性的非行&隠蔽スキャンダルを報じられたことで制作が一時停止。再開後は作品の方向性が変わりました。今日、Netflixはビンスを題材としたドキュメンタ...
しかし、レスリング・オブザーバーによれば、WWE Studioは制作にクレジットされないようです。その理由は、「作品内でビンスの性的スキャンダルが扱われるから」とのこと。
2022年にスクープされたスキャンダルにより、Netflix側の製作陣はスキャンダルを題材に含めることに決め、WWE Studioは制作から降りたようです。
2025年1月から、RAWはNetflixで配信される番組に生まれ変わります。「Mr. マクマホン」にWWEがクレジットされないからといって両者の関係に亀裂が生じるわけではないでしょう。
この作品にWWEの選手たちやマクマホン・ファミリーがどのように登場するかは不明です。
(Wrestling Observer, Wrestling Inc)
あわせて読みたい

【新日本プロレス】ゲイブ・キッド「Fuck CM Punk…俺たちがプロレスを牽引してる。せいぜいちっぽけなプロモしてろ、バカども」
新日本プロレスでカリスマ性を発揮し、ファンを魅了しているゲイブ・キッド。新日本への愛情を公言している彼は、AEWやWWEに所属するレスラーたちへの挑発を繰り返してきました。自分たちのプロレスこそが最高。その誇りが彼を突き動かしています。最新のインタビューで、彼はアメリカのプロレスに対する考えを語り、プロモで人気を集めるレスラーへの思いなど、さまざまな話題への...

元WWEジンダー・マハルはAEWや新日本プロレスへの参戦に前向き。「俺にはどんな可能性だってある」
2024年にWWEから解雇され、インディシーンで活躍中のジンダー・マハルことラジ・デシ。先日、彼はAAAのTriplemaniaに参戦し、AEWの巨人サトナム・シンとのタッグでAAA世界タッグ王座を獲得しました。GCWにも参戦するなど、充実した日々を過ごしています。そんな彼は、今後の活動について、「どんなことでもあり得る」と考えているようです。最新のインタビ...






