【AEW】ダービー・アリン「現状に甘んじるやつは消えろ。AEWにいてほしくない」

AEWインタビュー

AEWの人気レスラーとして活躍しているダービー・アリンは、「AEWの一員であること」に強い誇りを持っています。

彼のような自由な発想を持つレスラーは、確固たるクリエイティブ・プロセスのあるWWEのような団体では活躍できなかったでしょう。彼はこのことに自覚的で、AEWで活躍のチャンスが与えられていることへの感謝を忘れません。

【AEW】ダービー・アリン「音楽に例えれば、WWEはテイラー・スウィフトでAEWはスレイヤー。俺たちは独特の世界にいるのさ」
WWEとAEWの対立は様々な形で比喩の対象になってきました。世界最大のプロレス団体であり、ファミリー層にも強くアピールするコンテンツを作るWWE。そして、プヲタのトニー・カーンが牽引し、過激なシーンも厭わないAEW。やっていることは同じプロレスでも、「対象的なコンテンツだ」と思っている人もいるでしょう。AEWの人気レスラー、ダービー・アリンは、Busted ...
【AEW】ダービー・アリン「AEWのショーははるかに良くなっている。十分ではないレスラーたちは最初の数年でいなくなった」
プロレス団体の内部競争は激しく、多くのレスラーたちがチャンスを求めてしのぎを削っています。2019年に旗揚げしたAEWのリングには様々なレスラーたちが上がってきました。その中には、旗揚げ当初から在籍し、現在もスターとして活躍する人もいれば、既に退団してしまった人もいます。人気レスラーのダービー・アリンは、旗揚げから約5年が経過したAEWのショーは「はるかに良...

そんな彼は、仲間たちにも厳しい目を向け、AEWへの貢献と自己成長に取り組むことを求めています。ニューヨーク・ポストによるインタビューの中で、彼は次のように語りました。

みんな聞けよ。俺たちは切迫感を持って試合しなきゃいけない。肩に重荷を背負って試合しなきゃいけない。慢心は許されない。現状に甘んじるような奴は消えろ。AEWにいてほしくない。

(Fightful)

あわせて読みたい

【AEW】メルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)「ビンス・マクマホンとの間に個人的な問題がたくさんあった。見下されるのが嫌でWWEを辞めたよ」
2022年、ナオミとのタッグでWWE女子タッグ王座を保持していたサーシャ・バンクスは、タイトルをめぐるクリエイティブでWWEと対立。番組収録をボイコットして無期限謹慎処分を課され、復帰することのないまま2022年末に退団しました。退団後に「メルセデス・モネ」のリングネームで活躍するようになった彼女にとって、WWEからの退団を決断した理由はいくつもありました。...
【AEW】ヤング・バックス「オカダ・カズチカは間違いなくAEW世界王座を獲得する。彼ほどビッグマッチがうまいレスラーはいない」
2024年にAEWへ移籍した後、AEWコンチネンタル王座のチャンピオンとして活躍中のオカダ・カズチカ。極悪副社長ヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)率いるThe Eliteのメンバーになり、これまでとは違うヒールの顔を楽しんでいる彼ですが、いずれはAEW最大のタイトルであるAEW世界王座を獲得することにも期待がかかります。オカダの親友であもあるバッ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました